米インテルは27日、クラウド・ベースのインターネット・コンピューティングを目指す「Cloud 2015」ビジョンに基づく、複数の新たな取り組みを発表した。
富士通は28日、千葉県および県内42市町が共同利用する電子調達システムについて、2011年4月からクラウドサービスで提供することを発表した。
日立製作所は27日、メールや画像、映像などの“コンテンツクラウド”を実現する仮想ファイルプラットフォーム「Hitachi Virtual File Platform(日立バーチャルファイルプラットフォーム)」(VFP)を発表した。11月1日から提供を開始する。
NECは26日、ITネットワーク統合パッケージ製品「Cloud Platform Suite」において、「リソース・プーリング・システム」(RPS)を短期間で構築するサービスを追加、販売を開始した。
サイボウズは25日、無料コラボレーションツール「サイボウズLive」の自由登録制を開始した。利用者からの招待なしで、サービスが利用可能となる。同時に、システムアップデートも実施する。
日本IBMは25日、クラウド・コンピューティング環境に関する2つのコンサルティング・サービス「IBM クラウド・セキュリティー・ロードマップ策定サービス」と「IBMクラウド・セキュリティー・アセスメント・サービス」を発表した。
米国ニューヨーク市は20日(現地時間)、マイクロソフトとのパートナーシップを発表した。
米アマゾン(Amazon)は21日(現地時間)、11月1日よりAmazon EC2を無料提供すると発表した。11月1日以降、新規顧客を対象に、Amazon EC2のマイクロインスタンスへの無料アクセスを、登録日から1年間提供する。
NTTデータ、NTTデータ先端技術、仮想化インフラストラクチャ・オペレーターズグループ、クラウド利用促進機構、クリエーションライン、国立情報学研究所、ミドクラ、モーフ・ラボは22日、「日本OpenStackユーザー会(JOSUG)」を発足させた。
日立製作所(日立)は20日、「Harmonious Cloud」を体感できるショールームと、プライベートクラウド/ハイブリッドクラウド導入のための検証環境を兼ね備えた施設「Harmonious Cloud Square」の開設を発表した。
米マイクロソフトは19日(現地時間)、企業向けのクラウドサービス「Office 365」を発表した。
日本IBMは19日、「IBM LotusLive Notes V1.3」を発表した。
米マイクロソフト(Microsoft)は20日、企業向けクラウドサービス「Office 365」のベータ版を、日本を含む13ヵ国・地域で提供すると発表した。「
ガートナーはレポート「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2010年」を発表した。
富士通研究所は19日、クラウド間で機密データを安全に活用できる“クラウド情報ゲートウェイ技術”を開発したことを発表した。クラウドで安全に機密データを利用でき、異業種間での協業・分業など新たなクラウド利用を促進するものとなっている。
日本情報通信(NI+C)は18日、企業向けクラウドコンピューティングのサービス強化の一環として、電子申請・承認ソリューション「NI+Cワークフロー・サービス」のSaaS型での提供を開始した。
日本電気(NEC)は15日、CA Technologiesと連携して、クラウドサービスやITシステムのサービス品質向上を支援する「性能改善ソリューション」を製品化し、11月より提供開始することを発表した。
ノベルは15日、クラウド環境におけるアイデンティティ/アクセス管理とコンプライアンス対応を支援する「Novell Cloud Security Service」の国内提供を2010年内に開始予定であることを発表した。
日本ベリサインは15日、ワンタイムパスワード生成アプリケーションの携帯電話版「VIP Access for Mobile」の提供を開始した。利用希望者はサイトからアプリをダウンロード可能。
日本IBMは14日、紛争・災害・貧困といった社会的課題の解決をめざすNPO法人3団体を対象に、情報共有や活動管理などの企業向けコラボレーション機能をパブリッククラウドで利用できるサービス「IBM LotusLive」を無償提供すると発表した。
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は14日、中小オフィス向けIT支援サービス“HOME(ホーム)”の機能を、10月中旬より順次拡充し、中小オフィス向けのクラウドサービスを強化する方針であることを発表した。
NTT Comとマイクロソフトは13日、NTT Comの「Bizホスティングエンタープライズ」と、マイクロソフトのWindows Azure Platformなどを連携させた“ハイブリッドクラウドサービス”を提供することで合意した。
IDC Japanは12日、国内セキュリティ市場の予測を発表した。2010年の国内アイデンティティ/アクセス管理ソフト市場規模は前年比3.9%成長、国内セキュリティ/脆弱性管理ソフト市場の成長率は前年比6.5%と予測した。
NRIセキュアテクノロジーズは12日、複数のデータセンターに情報を分散してデータを保存するクラウドを利用したサービス「SecureCube / Secret Share(セキュアキューブ シークレットシェア)」の提供を開始した。