BIGLOBEは12日、サイトのブックマークや閲覧履歴といったユーザー情報をパーソナルクラウド上で管理し、複数端末間で共有できる「BIGLOBEゲートβ」において、対応ブラウザを拡充しインターフェイスを強化した。
米シトリックス(Citrix Systems, Inc.)はドイツ時間6日、ベルリンで開催された「Citrix Synergy 2010」において、新クラウドサービス「Citrix OpenCloud Access」と「Citrix OpenCloud Bridge」をCitrix OpenCloudプラットフォームに新たに追加すると発表した。
積水化学工業とNECは、次世代型住宅(スマートハウス)の中核技術であるホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)分野で提携することで合意した。クラウドを利用したHEMSを開発し、普及を図る。
積水化学と日本電気(NEC)は8日、次世代型住宅(スマートハウス)の中核技術である「HEMS」(ホームエネルギーマネジメントシステム)領域で事業提携することに合意し、事業提携契約を締結したことを発表した。
ヤフーとYahoo!JAPANグループであるIDCフロンティアは8日、環境対応型のデータセンター「新白河データセンター(仮称)」を福島県白河市に建設することを発表した。世界トップレベルのエネルギー効率を実現するという。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は7日、「クラウド時代のビジネスインフラストラクチャーを創造」をクラウドビジネスの基本コンセプトに設定し、これを体現する新ブランド「cloudage(クラウデージ)」を立ち上げた。
NTTPCコミュニケーションズ(以下、NTTPC)とNTTコミュニケーションズは7日、クラウド型ホスティングサービス「WebARENA CLOUD9」の販売を開始すると発表した。
東急建設、竹中土木、日本国土開発、TSUCHIYAの4社と日本電気(NEC)は7日、建設業界向けに、基幹業務システムのクラウドサービス化の共同企画で協業することを発表した。
富士通エフ・オー・エム(FOM)、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(SSL)、富士通東北システムズ(FJTH)の3社は共同で、「CMS(コンテンツマネジメントシステム)クラウド・ワンストップサービス」を6日より提供すると発表した。
富士通は6日、りそなグループの部門業務システムを、同グループのシステムセンターにプライベートクラウドで構築することを発表した。富士通のクラウド構築の専門部隊が短期間で立ち上げたもので、今年度中に運用を開始する。
日本IBMは6日、企業向けコラボレーション機能をパブリック・クラウドにて提供する「IBM LotusLive」ファミリーの新サービス「IBM LotusLive 1.3」の提供を開始した。
IIJのブースでは、高機能アクセスルータ「SEIL」シリーズの展示デモを行っていた。
スターティアラボは5日、月額9,800円から自社で電子書店の開設ができるサービス『ActiBook Shelf(アクティブックシェルフ)』の提供を開始した。
日本電気(NEC)は4日、学校向け教育クラウドサービスの第一弾として、デジタル教材配信サービスと学校ブログサービスを、インターネットを通じて提供する「Nao Webサービス(ナオウェブサービス)」の販売を開始した。
日本電気(NEC)とBCCは1日、福岡県糟屋(カスヤ)南部3町(宇美町・志免町・須恵町)に、基幹業務システムをネットワーク経由で提供するサービスを開始した。
NTTデータは1日、「ロボティクスインテグレーション推進室」を技術開発本部内に設置したと発表した。
ファーストサーバは30日、中小企業のためのクラウド・ソリューション「クラウドアプリケーションサービス」を提供開始した。