NECビッグローブ(BIGLOBE)は12日、サイトのブックマークや閲覧履歴といったユーザー情報をパーソナルクラウド上で管理し、複数端末間で共有できる「BIGLOBEゲートβ」において、対応ブラウザを拡充しインターフェイスを強化した。 この拡充により、Firefoxに加え、Internet Explorer、Google Chromeからも、「BIGLOBEゲートβ」にて提供しているテンポラリーブックマーク「つんどく」が利用可能となった。「つんどく」は、パソコンやAndroid端末から、あとで読みたいと思ったWebページをパーソナルクラウドに一時的に保存し、複数端末間で共有できるサービス。 あとで読みたいWebページをメインエリアからドラッグ&ドロップするだけで記録できる。Internet Explorer向けサイドバー型拡張機能では、サイドバーで一括管理可能で、Google Chrome向けポップアップ型拡張機能では、マウスをドラッグするだけで、つんどくエリアがポップアップ表示される。 BIGLOBEでは、iPhone向けアプリ「つんどく」も近日リリース予定。さらにBIGLOBEで提供しているWebメールサービス「Webリメール」のアドレス帳と、Android端末のアドレス帳を連携して、「BIGLOBEゲートβ」のサイドバーから簡単にアドレスを呼び出しメール送信できるようにするなど、より使いやすいサービスへ改善していく予定。
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