KDDIウェブコミュニケーションズは31日、米Twilio(トゥイリオ)社と業務提携を締結したことを発表した。
スケールアウトNASのベンダーブランドとして日本でも有名なアイシロンは、同社のNAS用OS OneFSの新しいバージョン「Mavericks」について参考展示を行っていた。
24日~26日の期間、幕張メッセで開催された「2012 Japan IT Week 秋」。アルファーテックは、同社のWeb会議サービスなどのソリューションや、他社の電子黒板と連動のデモを実施していた。
日立製作所は29日、仮想サーバ環境や大規模データの分散処理を行うHadoop環境などを提供するためのクラウド基盤を構築する「日立クラウド基盤導入ソリューションPowered by Apache CloudStack」を発表した。大学や研究機関などに向け、11月1日から提供を開始する。
日本電気(NEC)は29日、山梨大学の情報システム基盤を、クラウド環境へ移行したことを発表した。あわせて、PC教室やフリースペースの端末をシンクライアントシステムにより刷新。両システムは9月から稼働しているとのこと。
24日~26日の期間、IT専門展「2012 Japan IT Week 秋」が幕張メッセで開催された。ブイキューブのブースでは、国内で連続5年トップシェア(シード・プランニング調べなど)を誇る同社のクラウド型ビデオ会議サービスのデモが行われていた。
サイボウズのブースでは、10月に同社主催のイベントで発表されていた、kintone上のアプリ配信プラットフォームやクラウド対応となったメールワイズの新機能などがデモされており、同社のソリューション一式とともに実際の画面などを体験することができた。
NTTデータは24日、企業向け無線LANをクラウドで提供する「無線LANおまかせサービス」を発表した。11月1日より提供を開始する。
トレンドマイクロは、同社の年次グローバルクラウドセキュリティ調査の結果を発表した。調査結果によると、データセキュリティのトラブルや問題がもっとも多く発生しているのはインド、ブラジルであることが判明した。
日本電気(NEC)は23日、スマートフォンやタブレットPCなどのスマートデバイスを利用する際の高度なセキュリティを実現する、クラウドを活用した認証サービス「NEC Cloud Authentication」を発表した。同日から企業向けに販売を開始する。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は23日、豊富なAPIパブリッククラウドサービス「BizホスティングCloud n」(クラウド・エヌ)において、オブジェクトストレージサービス「BizホスティングCloud n Object Storage」の提供を開始した。料金は月額あたり7.35円/GBから。
日立製作所は22日、クラウド環境の迅速かつ容易な構築、運用を実現する日立統合プラットフォーム「Hitachi Unified Compute Platform(日立ユニファイドコンピュートプラットフォーム)」(UCP)を発表した。10月23日から販売を開始する。
富士通は19日、同日発表の個人向けパソコン「FMV」とタブレット「ARROWS Tab Wi-Fi」とあわせて、個人向けクラウドサービス「My Cloud(マイクラウド)」の本格展開を開始することを発表した。
後編では、管理負担の軽減や、BCP(事業継続計画)の観点からも、クラウドサービスを検討する中小企業が増えている点についてみていきたい。
NTTデータは16日、クラウド型デジタルアーカイブサービス「AMLAD(アムラッド)」を発表した。10月19日より提供を開始する。地域資料・電子書籍等のデジタル化資料が、端末を選ばず検索・閲覧、貸出可能になるという。
サイボウズ100%子会社のサイボウズスタートアップスは15日、簡単にWebフォームが作成できる「フォームクリエイター」の販売を開始した。
スマホやタブレット、Ultrabookといったハードウェアの進化によって、ビジネスシーンにおいてもモバイル化が進んでいる。
シマンテックは12日、クラウドおよびビッグデータ市場ニーズにあわせた、2種類の組込み型ウイルススキャンソリューションの新製品「Symantec Protection Engine For Cloud Services」および「Symantec Protection Engine For Network Attached Storage」を発表した。
NTTコムウェアは、世界最高レベルの省電力をうたう「排熱式データセンター」のサービスを11月から開始すると発表した。社内クラウド・サービスから運用を開始し、順次サービスを拡大していく。
NTTドコモは11日、2012冬モデルの提供に合わせて、「ドコモクラウド」のサービスを拡充する方針を発表した。「しゃべってコンシェル」を機能拡充するとともに、「電話帳」「spモードメール」のクラウド化を2012年11月以降順次行う。
IDC Japanは10日、国内クラウド向けサーバー市場の最新予測を発表した。2011年の出荷実績と市場動向にもとづいて予測したもので、2016年の国内クラウド向けサーバー市場は、出荷台数が8万8,400台、出荷金額が293億円になると予測された。
Kii(キイ。本社:東京都港区)は10日、モバイルアプリ開発者向けのプラットフォーム『Kiiクラウド』の提供を同日より開始すると発表した。
日本電気(NEC)は9日、東京都新宿区の全庁のプライベートクラウド基盤を構築したことを公表した。システムはMicrosoft Windows Server2008 R2 Hyper-Vを活用しており、9月から稼働しているとのこと。
CEATEC JAPAN 2012が10月2~6日、千葉市の幕張メッセで開催された。主催者は「今年のCEATEC JAPANに見られた各企業の動きは、小さいながらも、今後の21世紀中・後期へ向けての大きなトレンドを見据えたものであることは間違いない」という。