中部テレコミュニケーションは31日、高速・大容量の光ファイバーネットワークに直結した「CTCマネージドクラウド」サービスにおいて、「バーチャルデスクトップ」サービスの提供を開始した。
日本電気(NEC)と農業機器メーカーのネポンは31日、農業ICTクラウドサービス事業に関して、協業に合意したことを発表した。センサネットワーク等を活用して、農業の生産性向上や農作物の品質改善などに貢献するのが狙い。
米アマゾンは25日(現地時間)、企業向けのデータバックアップサービス「AWS Storage Gateway」を発表した。既存のアプリケーションをそのままに効率的なバックアップを実現する。
米アマゾンの関連会社であるAmazon Web Services LLC(アマゾンウェブサービス)は現地時間25日、「AWS Storage Gateway」を発表した。オンプレミスのIT環境とAWSが提供するクラウド上のストレージサービス「Amazon S3」をシームレスに統合するものとなる。
米アマゾン・ウェブ・サービスは18日(現地時間)、独自開発の新しい分散型データベース「DynamoDB」を開始すると発表した。
富士通は19日、富士通グループ国内外関係会社約500社17万人を対象に、コミュニケーション基盤を統一することを発表した。全社員が同一のメール、ファイル共有、スケジュール管理、プレゼンス管理、Web会議などの情報ツールを利用する。
米マイクロソフトは17日(現地時間)、運用管理ツール「System Center 2012」のRC版を公開した。
NECとNECネッツエスアイは17日、岐阜県加茂郡白川町に、Android搭載タブレット端末「LifeTouch」を活用して独居世帯の安否確認や見守りなどを行うシステムを納入したことを発表した。あわせて、本事例を基にした「ライフコミュニケーションサービス」を発売する。
富士通は17日、河合塾の大学合格可能性判定システムの基盤を、富士通のパブリック型クラウドサービス「FGCP/S5」(Fujitsu Global Cloud Platform/S5)を活用して刷新したことを公表した。
シマンテックは、中小企業のセキュリティ対策、特にBCP対策に向け、クラウドセキュリティソリューションを拡充していくと発表した。主要パートナー4社から、ライセンス形式の製品と同様に販売を開始する。
富士通は16日、ビッグデータを利活用するための基盤をクラウドサービスとして提供する「データ活用基盤サービス」の提供を開始した。
「3Dの次はWi-Fi?」 CES2012でカメラ各社が一斉に発表したのがWi-Fi接続で映像を飛ばすシステムの搭載だった。これまでも同様なシステムは提供されていたが、カメラメーカー自身が手掛けることでより使いやすくサービスを提供できることに注目が集まった。
ブランドダイアログと中部テレコミュニケーション(CTC)は16日、法人向けSaaS/クラウドに特化したビジネスアプリケーション領域における戦略的業務提携を発表した。これに基づきCTCマネージドクラウド アプリケーション「CTC Knowledge Suite」の提供を開始する。
IDC Japanは12日、国内IT市場について、産業分野別・企業規模別の2011年上半期の分析、2011年~2015年の予測を発表した。
Amazon.comの関連会社であるAmazon Web Services LLC(アマゾン ウェブ サービス)は12日、AWS Direct Connectが東京リージョンで利用可能になったことを発表した。
日立ソリューションズは10日、次世代高速バックアップ/リカバリを実現する「FalconStor Version7プロダクトスイート」の販売代理店契約をファルコンストア・ジャパンと締結したことを公表した。