シティウェーブおおさか(大阪府)は、IP電話サービス「CWOケーブルフォン」を8月1日から開始すると発表した。
シスコシステムズ(シスコ)とJR西日本は、高速移動におけるモバイルIPの実験を進めていると発表した。
アナログ・デバイセズは、「ADSL2+」に対応した収容局機器向けの「OptiCOmチップセット」と、ADSLモデム・ルータ向けのチップ「AD6488」を発表した。ADSL2+は次世代のADSL規格で、最大転送速度は24Mbps。
イー・アクセスは、ADSLモデム「Aterm DR302CVA」「Aterm DR302CV」「Aterm DR202CA」「Aterm DR202C」4機種の最新ファームウェアを公開した。
総務省は、2003年4月末時点でのインターネット利用者数について速報値を発表した。ブロードバンドサービス(DSL、FTTH、CATV)の加入者数は合計で約996万人。
Apache Software Foundationは、セキュリティホール対策やバグ修正などがおこなわれた最新バージョン「2.0.46」の配布を開始した。
アップルコンピュータは、音楽ファイルの管理ソフト「iTunes 4.0.1 for Mac OS X」を公開した。同社のWebサイトまたは、Mac OS Xのソフトウェアアップデートからダウンロードできる。
DTIは、6月21日より個人向けFTTHサービスを値下げする。
有線ブロードネットワークスが個人向けに100MbpsのFTTHサービスを開始してから丸2年。集合住宅をターゲットとして着実に顧客を増やしてきた結果、今年4月末で10万件の契約を突破した。So-netとの提携における戦略などを中心にFTTH市場の動向も含め同社広報担当 ゼネラルマネジャーの鈴木丈一郎氏にお聞きした。
トレンドマイクロは、ウイルスバスターの利用者250万人突破を記念して優待版の販売などのキャンペーンを実施する。
iPassは、米国内のホテル500か所以上をあらたにアクセスポイントに追加する。これは、米国の通信会社STSNとのローミングにより実現されるものだ。STSNは、ホテル向けのISPとしてブロードバンドサービスを提供している通信会社。
マイクロソフトは、IIS 4.0、IIS 5.0、IIS 5.1の3製品について、最新版の累積的な修正ファイルの配布を開始した。前回の累積パッチの内容に加え、4つのあらたな脆弱性への対応が含まれている。
生協インターネットは、公衆無線LANサービスの「生協スポット」を開始した。利用できるのは生協インターネットの会員で、会員は追加料金なしで生協スポットを利用できる。
今回のハードウェアレビューでは、ピクセラのテレビチューナ搭載ビデオキャプチャユニット「CaptyTV USB 2.0 for Win」(オープンプライス)を紹介する。
ドコモAOLは、メールとインスタントメッセンジャーを統合した新コミュニケーションツール「AOL Communicator」を、会員向けに提供すると発表した。現在はβ版が配布中で、正式版は7月提供の予定。
@nifty(ニフティ運営)は、不正な侵入やウイルス感染を未然に防ぐセキュリティサービス「@niftyBBセキュリティ」の試験サービスを、先着2,000名のモニタを対象に実施する。
米Centillium Communicationsは、最大50Mbpsを実現するADSL2のチップセット「Maximus」を発表した。サンプル出荷はすでに開始されているという。
シマンテックは、電子メールとファイル共有ネットワークを介して繁殖するワーム「W32.Naco.B@mm」を危険度レベル2に設定、感染警告を発した。
アジレント・テクノロジーは、IEEE 802.11a/b/gに準拠した無線LAN機器の性能試験を代行するサービスを5月28日より開始する。価格は30万円から。
エスネットは、Webから手軽に利用できるコミュニケーションツール「Video & Voice Communication Service(愛称:Talkで見エール)」の提供を開始した。
BIGLOBEは、6月2日よりFlashを用いてメールの送受信が行える「ウェブリメール(WebryMail)」を開始する。
DIONは、5月28日よりIP電話サービスに対応するADSL接続サービスを拡大する。
財団法人東京ケーブルビジョンが運営するケーブルビジョン新宿は、5月より東京都新宿区の一部地域を対象にCATVインターネットサービスの提供を開始した。
ASAHIネットは6月1日〜30日まで、光ファイバ・IP電話・ADSLの各サービスで導入時の初期費用を無料とする「GOOD CHOICEキャンペーン」を実施する。