いよいよ6月7日(展示会は8日)から10日まで開催される「Interop Tokyo 2011」。最先端の情報通信関連の専門イベントとして、今年も約14万人の来場者が見込まれる一大イベントだ。
EMCジャパンは25日、約1,000km離れたデータセンター間において、ストレージを連携させ(ストレージ・フェデレーション)、1つの仮想ストレージ・プールとして利用することを可能にする、新製品「EMC VPLEX Geo」の販売を開始した。出荷は7月1日より。
日立製作所は23日、「モジュール型データセンタ」の冷却システムとして、28度以下の外気を利用してサーバやストレージなどのIT機器を含めたデータセンター設備全体を冷却できる「外気導入冷却システム」を追加することを発表した。24日から販売を開始する。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は20日、企業の事業継続計画(BCP)対策をサポートするディザスタ・リカバリ・ソリューション(災害復旧対策)サービスの無償提供を発表した。
パナソニック電工インフォメーションシステムズはショウルーム「Nextructure BRIEFING ROOM(ネクストラクチャ ブリーフィングルーム)」を17日にオープンする。
IDCフロンティアは12日、オープンソースソフトウェアプロバイダの米Cloud.com社のクラウド基盤ソフトウェア「CloudStack」を国内で初めて採用した、クラウドサービスの提供を発表した。7月から開始する。
NTTファシリティーズは10日、「セルモジュール型データセンター」の提供を開始すると発表した。
KVHは9日、KVH情報デリバリー・プラットフォームで展開する「KVH IaaS」の新サービスとして、「KVH Virtual Private Server(KVH VPS)」の提供を開始した。
ビットアイルは27日、大阪データセンターを6月1日に開設すると発表した。
ソフトバンクテレコムは27日、韓国最大の通信事業者KT Corporationと、データセンターサービス事業において提携したことを発表した。KT社の提供するデータセンターサービスを日本企業向けに提供するための協力関係を推進する。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は26日、島根県において、商用として国内初の外気冷却コンテナユニットによるデータセンター「松江データセンターパーク」の稼働を開始した。同データセンターを利用した新サービス「IIJ GIOプライベートHaaS」の提供も開始する。
ソフィア総合研究所は22日、都内データセンターに加えて、関西データセンターを開設することを発表した。
日立情報システムズは20日、コンテナ型データセンター(コンテナDC)のラインアップに、「Small」「Miniature」「micro」の3種類を追加し、5月より販売を開始することを発表した。従来の「Standard」に加え、4品目をラインアップする。
IDCフロンティアは20日、福岡県北九州市のデータセンター「アジアン・フロンティア」から、パブリック型クラウドサービスである「NOAHプラットフォームサービス」を提供することを発表した。西日本地域からの提供第一弾として5月初旬より提供を開始する。
米シスコ・システムズ(Cisco Systems)は15日(現地時間)、データセンターを新たにテキサス州アレンに建設したと発表した。
日本IBMは8日、日本語に対応した企業向けパブリック・クラウド・サービス「IBM Smart Business Cloud - Enterprise」を、幕張データセンターから提供開始した。
沖縄県は被災企業等に対して「ディザスター・リカバリー」の観点からデータの緊急避難・移転等の支援を行う。
KDDIの欧州現地法人TELEHOUSE EUROPEは7日、トルコ共和国のイスタンブールに「TELEHOUSE ISTANBUL」(テレハウス イスタンブール)を開設すると発表した。
西日本電信電話(NTT西日本)は8日、NTTスマートコネクトなどのNTT西日本グループ各社と連携し、クラウドビジネスに本格参入することを正式発表した。「Bizひかりクラウド」の名称で、9日からサービス提供を開始する。
IDC Japanは28日、データセンターアウトソーシング(顧客企業の情報システムのサーバをデータセンターで監視・運用するサービス)市場の国内地域別予測を発表した。
米ジュニパーネットワークスは現地時間23日、デバイスを効率的に収容するためのデータセンター・ファブリックを構成するアーキテクチャ「QFabric」を発表した。また「QFabric」ファミリの初製品であるスイッチ「QFX3500」を同時発表した。
NECは7日、省電力・省スペースのデータセンターを短期間で構築する「エコモジュラーデータセンター構築ソリューション」の販売を開始した。
KVHは1日、千葉県印西市に東京近郊で2ヵ所目となる「KVH東京データセンター2」(KVH TDC2)の第1棟の建設を完了し運用開始した。
富士通は1日、運用中のブロックストレージを対象に、データの保存と同時に、ソフトウェアのみで重複するデータを除去する技術を、業界で初めて開発したことを発表した。特殊なハードウェアなしで運用中のストレージ容量をスリム化可能とのこと。