日立製作所は24日、三井住友銀行向けにプライベートクラウド型のストレージサービスの提供を行うことを発表した。
三井情報(MKI)と電算システム(DSK)は24日、クラウドサービス事業の強化に向けて営業、技術、顧客サポート等の業務全般にわたり協業することに合意した。
IDC Japanは13日、国内データセンターネットワークインフラストラクチャ市場動向を発表した。同市場は2010年以降プラス成長を続け、市場が拡大すると予測した。
日立製作所は8日、IT機器と空調機器をリアルタイムに連係制御することにより、データセンターの空調電力を削減する技術を開発したと発表した。
富士通は「沼津ソフトウェア開発クラウドセンター」(以下、沼津開発センター)を報道陣に公開した。沼津開発センターはソフトウェア開発者のための開発センターで、1976年に開設された。静岡県の三島駅から車で30分程のところに位置している。
富士通のICT関連の製品やサービスを展示する大阪での「富士通フォーラム2010」が、9月1日と2日に大阪国際会議場にて開催される。「
ケイ・オプティコム26日、法人向けとなる、クラウド時代のニーズに対応した次世代ネットワークサービス「イーサネットVPNワイド アドバンス」を発表した。9月1日より全国エリアで提供開始する。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は26日、商用として国内初となる、外気冷却コンテナユニットによるデータセンター「松江データセンターパーク」に関して発表した。
NTTファシリティーズは4日、日立アプライアンスと共同で、自然エネルギーの外気冷熱を積極的に活用したデータセンター用空調機を開発したと発表した。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は22日、ICTソリューション事業強化の一環として、2010年度第3四半期にシンガポールおよびベトナムでプレミアムデータセンターの建設を開始することを発表した。
富士通と米マイクロソフトは13日、クラウド分野におけるグローバルでの戦略的協業で合意したことを発表した。「Windows Azure platform appliance」を活用した富士通独自のクラウドサービスを、世界各国の富士通のデータセンターから提供していく。
エーピーシー・ジャパン(APCジャパン)は9日、新たな冷媒ポンプ式冷却システムを発表した。9月1日より販売を開始する。日本での販売予定価格は2900万円(10kWラック14本にシステムを導入した場合のInRow OA、RDUおよびアクセサリ類を含むシステム価格)。
さくらインターネットは21日、クラウドコンピューティングに最適化した郊外型大規模データセンターを北海道石狩市に建設すると発表した。竣工時期は2011年秋の予定。
大塚商会は17日、ブロードバンドタワーと協力して、大塚商会の関西地区におけるデータセンターを拡充することを発表した。第5センター(西梅田)を7月1日より開設し、ハウジングサービスなどの提供を行う。
総務省(電気通信事業部事業政策課)は28日、「クラウドコンピューティング時代のデータセンター活性化策に関する検討会」における検討結果を、報告書として公表した。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は14日、モジュール型エコ・データセンターの商用化を決定し、2010年6月より新たなデータセンターの建設に着手することを発表した。
富士通のクラウド向けのサーバプラットフォーム「PRIMERGY CX1000」は、省電力化・省スペースを考慮した構造に仕上げられている。
富士通フォーラム2010では、Web操作により、同社データセンター内に、オンデマンドで仮想システムを構築・運用できるサービスのデモンストレーション展示が行われている。
富士通は、クラウド時代を見据えたデータセンターを館林にいち早く建設している。富士通フォーラム2010では、館林のデータセンターに投入されている、次世代IDCの先端技術やマネジメントミドルウェアの展示が行われている。
米ベライゾンは27日(現地時間)、香港に同地域2拠点目となるデータセンターを開設したと発表した。
デルは1日、「Dell PowerEdge C」サーバ新製品を中心とした、効率的で低コストのクラウド・ソリューションを発表した。
富士通は17日、クラウドコンピューティング環境やデータセンターの構築に最適な高密度サーバプラットフォーム「PRIMERGY CX1000」の販売を開始した。
パナソニック電工インフォメーションシステムズは8日、クラウドコンピューティングによる仮想化インフラ基盤の提供サービスを発表した。
3日にMM総研が発表した国内PC出荷実績。台数、金額ともにマイナス成長となったが、今度は国内のメーカーシェアを見ていこう。