デロイト・トウシュ・トーマツ・リミテッド(DTTL)グローバル製造業インダストリーグループは、世界の消費者は電気自動車(EV)に対して、より長い航続可能距離、より短い充電時間、より安い価格を希望しているとのレポートをまとめた。
「電気自動車開発技術展(EVEX)2011」、「クリーン発電&スマートグリッドフェア(CSF)2011」が、10月12日から14日までの3日間、パシフィコ横浜で開催される。20日、両展実行委員会による発表記者会見がおこなわれた。
クレハは、リチウムイオン電池用バインダーと一般産業用エンジニアリング・プラスチックとして使用されているフッ化ビニリデン樹脂の需要拡大に対応するため、中国江蘇省常熟市の常熟新材料産業園に、フッ化ビニリデン樹脂を製造する新会社を設立すると発表した。
GMは20日、中国合弁パートナーの上海汽車(SAIC)との間で、EVを共同開発することで合意したと発表した。
JX日鉱日石エネルギーは20日、社会の変化、自動車の進化に対応する、次世代型サービスステーション(SS)の開発に向け、愛知県で「グリーン・ステーション普及実現化事業」、福岡県で「次世代エネルギー・社会システム実証事業」をそれぞれ開始することを発表した。
富士経済は、新しい社会インフラ「スマートコミュニティ」を構成するシステム/サービスの市場を調査し結果を報告書「スマートコミュニティ関連技術・市場の現状と将来展望2011」にまとめた。
テュフラインランドは、電気自動車に関する国際意識調査を独自に初めて実施し、結果を公表した。
今年12月にサービス開始を予定しているパリのEV(電気自動車)シェアリング、オートリブが、本格稼働を前にウェブサイトを一新した。
BMWは、「iシリーズ」を発表した。電気自動車のラインアップを拡充を図る。
住友三井オートサービスは、電動バイク等観光レンタル事業推進協議会を通じて、徳島市に電動バイク(ヤマハ『EC-03』)20台をリース供給。同市は、20日より、観光客・ビジネス向けのレンタル事業を開始する。
日産自動車が12日公開した電気自動車用の新型急速充電器には、従来型のように給電ケーブルに直接触れないで充電できるよう「イージーグリップ」と名付けた取っ手が新たに加えられた。
ダッソー・システムズの末次朝彦社長は12日、シムドライブとの共同会見の中で「3次元モデルは新たな伝達ツールであり、言語である」と強調し、同社が進めている3Dによるデザインがさまざまなところで利用されていくとの見方を示した。
9月12日にシムドライブとの提携を発表したダッソー・システムズは、仏航空機会社ダッソー・アビアシオンを起源とするグループ・ダッソーのソフトウェア開発企業だ。同社の「CATIA(キャティア)」は多くの自動車会社で使用されている。
日産自動車は12日、同社が独自に開発した新型急速充電器を公開し、11月より販売を開始すると発表した。価格は、標準仕様で100万円以下。廉価版となる屋内用のベース仕様は現行モデル(147万円)の半額以下とする予定。
シムドライブと仏DASSAULT SYSTEMESの日本法人ダッソー・システムズは9月12日、東京都港区において、シムドライブが進めているEV(電気自動車)の先行開発車事業について、3年間にわたる提携契約を締結したと発表した。
東レは、炭素繊維をフル活用した次世代型EVコンセプトカー『TEEWAVE』を開発した。東レが取り組む次世代自動車向けグリーンイノベーション戦略を体現するフラッグシップとして自動車メーカーに向けて提案する。
パテント・リザルトは、リチウムイオン二次電池 電極用集電体、及びその皮膜や表面処理の技術について、参入企業に関する調査を実施。その結果を「特定技術分野の競合分析:リチウムイオン二次電池 電極集電体」にまとめた。
自動車業界やエネルギー関連事業をはじめ、世界120か国・10万社を顧客に、生産、会計、購買、人事といった多岐にわたる管理ソフトウェアを提供するSAP。EV、スマートグリッド分野にも積極的に参入していくという同社のねらい、そして強みとは。
京都発のベンチャー、グリーンローモータースが開発中の超小型3輪EVを公開。
三菱自動車は2日、電気自動車(EV)『i-MiEV』と外部給電装置を使ったデモンストレーションをおこなった。東京・豊洲のカフェでおこなわれた同イベントには、タレントの東原亜紀さんが登場。i-MiEVの電力を使った火を使わないアウトドア料理に挑戦した。
三井物産グループのカーシェアリング・ジャパンは、千代田区より委託を受けて運営している、同区の公用電気自動車を利用したカーシェアリングを9月1日よりリニューアルすると発表した。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は8月31日、BMW大阪の新梅田支店にて、電気自動車『MINI E』(ミニ・イー)の実証実験に参加する一般ユーザーに車両を引き渡した。
メルセデス・ベンツ日本が27日に開催した「スマートEVサミット2011」では、スマート『フォーツーed』とともに暮らすユーザーたちの「走りの楽しさ」と「エコ意識」という一見相容れないように思える体験談も飛び出した。
メルセデス・ベンツ日本が27日に開催した「スマートEVサミット2011」では、電気自動車の未来についての議論のなかで、同社の「EVのとらえかた」も話題にあげられた。