電気自動車の普及に向けて充電インフラ整備を推進するCHAdeMO(チャデモ)協議会は、9月1日付けで、日産自動車の志賀俊之最高執行責任者(COO)が会長に就任すると発表した。
メルセデス・ベンツ日本は27日、スマート『フォーツーed』(スマート電気自動車)の試乗体験レポーター7人と同社関係者らによる討論会「スマートEVサミット2011」を開催。司会・津田大介氏のテンポのいい進行とともに、活発な議論が展開された。
ニチコンは、CHAdeMO規格認定品として電気自動車(EV)向け超小型急速充電器を開発した。
三菱重工業は、インドのデリー・ムンバイ間産業大動脈構想「DMIC」について、同社がコンソーシアムリーダーとして推進するスマートコミュニティ(環境配慮型都市)構築事業で、タタ・グループと共同でフィージビリティ・スタデイ(事業可能性調査)を実施する。
GMは25日、韓国のLGグループとの間で、次世代EVの共同開発を行うことで合意したと発表した。
ハローキティ仕様の電気自動車(EV)『i-MiEV』が、東京・田町の三菱自動車本社に登場した。同社1階のショールームで8月28日まで開催中のイベント「サンリオ夏まつり」に合わせて製作された特別仕様の i-MiEVだ。
京大発のベンチャー企業グリーンロードモータースは25日、超小型3輪EVを開発したと発表した。安定性を向上する機構を後輪に採用することにより、2輪のような乗りやすさと、3輪独自の安定性を両立させたという。
光岡自動車は、三菱『i-MiEV(アイ・ミーブ)』をベースとしたEV、『雷駆(ライク)』のマイナーチェンジを行い、26日より販売を開始する。
慶應義塾大学の電動フルフラットバスが、8月23日に神奈川県藤沢市で試乗会を行った。同大学電気自動車研究室教授の清水浩氏は、構造面でも斬新さにあふれていることを試乗中に解説した。
慶應義塾大学が開発を進めてきた電動フルフラットバスが、2011年8月23日、神奈川県藤沢市の湘南台駅〜慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス間で、一般市民を乗せて公道試乗会を行った。
この調子なら、近い将来はハイブリッドやEVばかりとなりそうだが、そんな予想を覆すような予測がボッシュの技術勉強会(7月14日)で明らかにされた。
米ゼネラルモーターズ(GM)は11日、将来発売を予定している電気自動車に搭載するバッテリーパックにおいて、A123 Systems社と生産に関する契約をしたことを発表した。
東芝、豊田通商、日本アイ・ビー・エム、日本電気、三井住友銀行、明電舎など9団体は9日、新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)が公募した「マレーシアにおけるグリーンタウンシップ構想実現のための基礎調査」に共同提案を行い、受託が決定したことを発表した。
さいたま市は、埼玉県内では初めてとなるホンダの電動二輪車『Ev-neo』を5台、住友三井オートサービスからリースで導入した。
日産自動車の渡部英朗執行役員は、2日発表した電気自動車(EV)『リーフ』と一般住宅との間で電力をやり取りするシステムについて「家庭用の蓄電ユニットに対し、競争力ある価格となるよう開発を進めたい」と述べた。
日本駐車場開発は、8月1日から「京都eco観光EVカーシェアリング」の運営を開始する。
インドネシア、ジャカルタのJIExpoで7月22日、「インドネシアインターナショナルモーターショー2011」(ジャカルタモーターショー11)が開幕した。三菱自動車はEVの『i-MiEV』やSUVを訴求。
パテント・リザルトは、米国での燃料電池分野について、参入企業の競争力に関する調査を実施した。
2011年6月、2度目の破産申請を行ったノルウェーのEVメーカー、THINK(シンク)社。同社に、ロシアの富豪が手を差し伸べる可能性が出てきた。
パテント・リザルトは、米国の電気自動車などのデータ制御技術に関して、参入企業の競争力に関する調査を実施した。
ハイエッジは、世界の電気自動車(EV)市場についての市場調査を実施し、結果を「2011 EVマーケット・レポート〜電気自動車市場2011〜」として発刊した。
日産自動車と、リチウムイオン二次電池の再利用事業を検討しているフォーアールエナジーは7月11日、太陽光発電と電気自動車『リーフ』用リチウムイオンバッテリーとを組み合わせた電気自動車用充電システムを開発、日産自動車のグローバル本社で実証実験を開始した。
電気を貯蔵する機能を持ち、必要なところに必要なだけ供給することができる次世代送電網、スマートグリッドへの関心は、世界的に高まる一方だ。
自動車業界が率先して実施している「木・金」休日も2週目に入った。いつもの感覚で紙面を見れば、きょうは「日曜日」に当たるわけで、さすがに、各紙とも自動車関連のネタは少ない。