積水ハウスは、12月2日から12月11日(一般公開は12月3日から)に開催される「第42回 東京モーターショー2011」に、住宅メーカーとして初めて出展、ブースでは家も車もエネルギーコストがゼロの“エナジーフリー“の住宅が登場する。
キリンビバレッジの缶コーヒー『ファイア』では、テラモーターズ社の電動バイク『SEED48』などが当たるキャンペーンを実施する。
ルノーは15日、フランスのラルディに建設中のEVテストセンターが完成したことを明らかにした。
さいたま市と、NTTデータ、兼松、日本電気、日立製作所の4社は15日、EV用急速充電器の利用者認証に用いるICカードのID体系の共通化に向けて、「チャデモ協議会」のワーキング活動と連携し、検討を開始することに合意したことを発表した。
クアルコムは10日、2012年前半からイギリス・ロンドン東部において電気自動車(EV)向けの無線充電装置のトライアル(実地テスト)を行うことを発表した。現地のタクシー会社も協力。50台のEVがトライアルに参加する。
日産自動車の米国子会社の北米日産は11月11日、電気自動車向け低価格急速充電器を米国市場に投入すると発表した。同充電器の投入は住友商事とのグローバルコラボレーションの一環で、早ければ2012年初頭から供給する予定。
古河電工グループの協和電線は、電気自動車(EV)など向けの非接触充電システムに使用する埋設型高周波電流供給ケーブル『KANZACC〜EMIC-One』を開発した。
日本自動車工業会は、2010年度(2010年4月〜11年3月)の低公害車の出荷台数実績を公表した。
住友商事、日産自動車、日本電気および昭和シェル石油の4社は9日、電気自動車(EV)およびプラグインハイブリッド自動車(PHEV)向け充電サービス会社設立に関する合弁契約書を締結した。
トヨタホームは、国内初となる家とクルマとのエネルギー連携を実現したスマートハウス専用住宅として「シンセ・アスイエ」を商品化し、11月19日から発売すると発表した。
住友三井オートサービスは、サントリーホールディングスに対し、工場見学用にリチウムイオン電池を搭載した電気バス(EVバス)1台と、急速充電器2基をリースすると発表した。
「産業交流展2011」では、ロボット製品も数多く展示されていた。たとえば水中ロボット関連を紹介していたのは、横浜のキュー・アイという企業だ。
東京都墨田区の中小企業、浜野製作所は東京ビッグサイトで開催された「産業交流展2011」(26〜28日)に電気自動車(EV)『HOKUSAI-II』を出展した。現在、区内のイベントで活躍中だ。
日産自動車のカルロス・ゴーン社長は24日、横浜市のグローバル本社で中期環境行動計画「NGP2016」を発表し、期間中は基礎研究および先行開発予算の7割を環境技術開発に投入する計画を示した。
プラグインハイブリッド(PHEV)、電気自動車(EV)、航続距離延長型電気自動車(E-REV)など、次世代エコカーの開発や技術革新が注目を集める一方で、水素を使って走る燃料電池車(FCEV)をめぐる戦いもまた静かにヒートアップしている。
愛知県産業立地推進協議会は、「環境との共生を目指す次世代自動車の未来」をテーマに次世代自動車に関する最新動向などについてのセミナーを開催する。日時は11月8日13時00分〜16時30分、場所は刈谷市産業振興センターあいおいホール(愛知県刈谷市相生1-1-6)。
住友三井オートサービスは、長野県の新聞配達業者、東郷堂に電動バイク『ホンダ EV-neo』2台をリース供給した。
GSユアサは、同社が所有する94年前の電気自動車(EV)「デトロイト号」を東京・港区の赤坂サカス(サカス広場、赤坂ギャラリー)で10月21日から23日まで開催される「Cool Kyoto 2011」に出展すると発表した。
ホンダがITSへの取り組みとして掲げているのは、「安全」「環境」「快適」の3つのテーマがリンクしている形だ。モビリティを使う人を中心に、生活や交通、社会と調和することで人々の喜びや感動を生み出していきたいとしている。
プジョーの2輪車部門プジョー・スクーターはフランス国鉄(SNCF)と共同で、パリのモンパルナス駅において電動スクーターを使ったバイクシェアリングを始めた。10月31日までの期間限定で実施している。
伊藤忠商事は17日、配送用トラックのEV化開発事業へ協力すると発表した。
ドイツ自動車メーカー5社は、電気自動車向け統合充電システムを初めて共同で公開した。同システムは2012年半ばに実用化される見込みで、その後、市場に導入される。
東京アールアンドデーは環境省「平成23年度地球温暖化対策技術開発等事業(委託事業)」において「配送用トラックのEV化技術の開発・実証」の採択を受け、事業を行なうことになった。東京アールアンドデーが17日に発表した。
三菱自動車は10月15日、「i-MiEV ねぶた PROJECT」と題して、電気自動車『i-MiEV』と電力供給装置を使った「クルマの電気でつくるねぶた祭」を開催する。舞台となるのは、EVを用いた観光利用促進活動などを展開する、長崎県五島市福江町の本町通り名店街。