タイムズ24は2月1日から大阪府堺市が実施する低公害車普及促進を目的とした「堺市公用車EVカーシェアリング事業」に、カーシェアリングサービス「タイムズプラス」として5台の電気自動車(EV)を提供すると発表した。
ルネサスエレクトロニクスは、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)のモータ制御など向け車載用マイコンとして、高度な機能安全に対応した『V850E2/PJ4-E』を製品化し、3月からサンプル出荷を開始する。
九州電力とデンソーは17日、電気自動車(EV)用充電スタンドを利用した情報配信サービスを実現するシステムを開発し、2011年度末より、福岡市と共同で実用化に向けた実証実験を行うと発表した。
福西電機、旭精工などは、電気自動車(EV)用充電器の利用者をクレジットカードで個人認証して課金・徴収するシステム「パ・チャ・ポ」を共同開発した。
1月16日週のイベントを紹介。
トヨタ自動車は11日、宮城県が所有する公用車の『プリウス』17台向けに、クルマから電力を供給することができる外部電源供給システムを寄贈した。
ミサワホームは、太陽光発電システムや蓄電池、ホーム・エネルギー・マネジメント・システム(HEMS)などの先進の環境設備を搭載したスマートハウス仕様『M-スマート・モデル』を、木質系、鉄骨系の戸建の工業化住宅全商品に設定し、1月7日から発売すると発表した。
ミサワホームは、鉄骨系ハイブリッドの小屋裏3階建て住宅「HYBRID自由空間」に、将来のスマートハウスへの対応と子供の成長に合わせた学習空間の新たな提案を盛り込んだ企画住宅『Edu(エデュー)』を追加し、2012年1月7日から全国で発売する。
出光興産、コスモ石油、JX日鉱日石エネルギー、昭和シェル石油の石油元売り4社は、2012年1月中旬から3月末まで、サービスステーション(SS)での電気自動車(EV)向け充電ビジネスモデルに関する共同実証実験“EVSS NETWORK”を開始する。
JX日鉱日石エネルギーは、東京都、神奈川県の18か所のENEOSサービスステーション(SS)で2012年1月12日から電気自動車(EV)向けに有料の急速充電サービスの実証を開始すると発表した。
東京都千代田区、丸の内地区で12月22日からはじまったイルミネーション「光都市東京・LIGHTOPIA2011」。東京駅前を美しく彩る電力の供給源として三菱自動車のEV『i-MiEV』が使用されている。
豊田通商は、中国情報通信システム大手である普天信息産業と自動車部品メーカーの重慶長鵬実業と、中国での電気自動車(EV)用充電インフラ運営を含む新エネルギー自動車関連事業の戦略的パートナーシップ構築へ向けて検討することで合意した。
日立金属は、米国のフェライト磁石生産拠点であるヒタチ・メタルズ・ノースキャロライナ(HMNC)で、ハイブリッド自動車、電気自動車向けネオジム磁石の工場を新設する。
買物で気になる荷物の持ち運び。超小型モビリティを活用して、荷物を駐車場まで運ぶ無料サービスを始めたら、どれだけ利用が広がるのだろうか。そんな実証実験が20日から東京・秋葉原で始まる。
トヨタ自動車は、中国第一汽車集団との生産合弁会社である四川一汽トヨタ自動車(SFTM)の長春工場で12月19日、3代目『プリウス』の生産を開始したと発表した。
三菱樹脂は、需要の拡大が見込まれる自動車用リチウムイオン二次電池向けセパレーターに参入すると発表した。開発した自動車向け電池の耐熱セパレータを、自動車用リチウムイオン二次電池メーカーによる品質評価を経て2012年に発売し、13年度から量産化する計画。
東芝、東芝ソリューションは、独立行政法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が行う「フランス・リヨン再開発地域におけるスマートコミュニティ実証事業」の委託先に選定された発表した。
フォードモーターは14日、米国ミシガン州のウェイン工場において、同社初の市販EV、『フォーカス・エレクトリック』の生産を開始した。
クレハとクラレは、リチウムイオン二次電池の負極材「ハードカーボン」を共同事業化することで合意した。負極材として植物由来原料を使用した「バイオカーボトロン」を共同事業化する。
本日発売の週刊「エネルギーと環境」は、家庭用エネ管理システム(HEMS)の機器同士を制御する統一規格に「エコーネット・ライト」とEV・PHVビジネス戦略を追う。
日産自動車は、環境展示会である「エコプロダクツ2011」の出展概要を発表した。
日本電気(NEC)は13日、電気自動車(EV)用充電器を設置する事業者向けに、事業者の運用を支援するクラウド対応型急速充電器、およびクラウド型充電サービスの販売を開始した。
米国のAMPエレクトリックビークルズ社は8日、2012年1月に開催されるデトロイトモーターショー12に、新型EVを出品すると発表した。
第42回東京モーターショー2011が11日17時に閉幕した。今回、会期を12月2日から12月11日までの10日間と、前回ショーよりも3日間短縮したが、会期中の総来場者数は前回比37%増の84万2600人となった。