パイオニアは、12月15〜17日に東京ビッグサイトで開催される「エコプロダクツ2011」に出展すると発表した。
ダイムラーは7日、メルセデスベンツのEVプロトタイプを使用して、ドイツ国内で非接触充電システムの実証実験を行うと発表した。
日産自動車は、12月8日から業務車両の低炭素化を目指し、企業内のEV優先シェアリングシステムを活用した実証実験を開始する。
デンソーは、トヨタホーム、ミサワホームと共同で、ホーム・エネルギー・マネジメント・システム(HEMS)を開発した。
ロームは、世界最小の超低オン抵抗を実現した超低損失SiCトレンチMOSFETを開発した。
日立ソリューションズは5日、課金情報や充電器を管理し遠隔監視などを実現する、クラウド型EV(電気自動車)充電インフラ管理システム「emforest/EV(エンフォレスト/イーブイ)」を発表した。12日からEV充電事業者向けに提供を開始する。
東京モーターショー2011会場の中で異彩を放っているのは、展示面積が最も広いトヨタ自動車ブースだ。
JTB法人東京と日本ユニシスは、観光に環境負荷の少ない電気自動車(EV)の活用を促進するため「EV観光促進モデル」を共同で開発する。
三菱は12月に発売を開始する軽商用電気自動車『ミニキャブMiEV』の使用イメージとして「MiEVカフェ」を展示。同車の駆動用バッテリーから1500W(AC100V・15A)までの給電が可能な大電力給電装置(試作品)を使ったカフェ空間を提案している。
日立製作所は1日、電気自動車(EV)路線バス導入に向けた運用管理システムを開発したと発表した。
積水ハウスは、30日にプレスデーが開幕し12月3日より一般公開がスタートする「第42回東京モーターショー2011」へ住宅メーカーとして初めて出展。家も車もエネルギーコストがゼロの“エナジーフリー“を実現する住宅を公開した。
内山田竹志副社長は、29日の東京での記者会見で『プリウスPHV』に搭載したリチウムイオン電池が三洋電機(パナソニックグループ)製であることを明らかにし、「三洋さんの電池はポテンシャルが高い」と評価した。
GMのプラグインハイブリッド車、シボレー『ボルト』。同車が米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)の衝突テストの後、リチウムイオンバッテリーから発火したとされる問題について、GMが顧客対応に乗り出した。
東京モーターショーに三菱自動車が出品する、外部電源からの充電が可能なプラグインハイブリッドSUVのコンセプトカー『PX-MiEV II』。市販モデルのパワートレインを現行『アウトランダー』に実装した試作車に、同社の岡崎テストコースで試乗する機会を得た。
トヨタ自動車の豊田章男社長とヤマハ発動機の柳弘之社長は28日、東京都江東区のMEGAWEBで、「つながるバイク」での協業で提携したと発表した。
11月29日と30日の両日、テレマティクスの専門家が集うカンファレンスイベント「テレマティクスジャパン」が開催される。開幕のキーノートスピーチを行うのが日産の電子技術開発本部・IT・ITS開発部の二見徹エキスパートリーダーだ。
11月28日週のイベントを紹介。今週は、2年に1度の東京モーターショーが大きな目玉。その他、ITや医療分野の国際会議、エネルギービジネス、介護・福祉ロボットのシンポジウムなど大きなイベントが国内外で開催される。
メルセデス・ベンツ日本は、11月26、27日に新東名高速道路本線上で開催される「ふじのくにCYCLE FES.2011 in 新東名」のゼッケンスポンサーとして協賛し、先導車、審判車、サポートカーなどに使用される計14台の車両を提供すると発表した。
トヨタ、ホンダ、三菱自動車など9社は24日、電気自動車(EV)の普及拡大を目的に会員制急速充電サービスを行う「合同会社充電網整備推進機構」を設立することで合意した。同機構は、会員制急速充電サービスを2012年度から開始する予定。
IHIは22日、ケーブルに触らずに充電できる非接触給電装置を電気自動車に搭載した試験車両を完成。実際の利用状況を想定したテストを開始したと発表した。
三菱自動車は22日、オアシスソリューション、サイトレックと共同で、日本初のマンション向け電気自動車専用カーシェアリングシステムを開発したと発表した。
GSユアサは21日、太陽光発電と蓄電池の組み合わせで、電気自動車(EV)を急速充電するシステム「PV-EVシステム」を発売した。
STマイクロエレクトロニクスは、同社の32bitマイコンが、スタンフォード大学の最新型ソーラーカーの電子システム制御用に採用されたと発表した。
フォルクスワーゲンは18日、商用EVコンセプトカーの『eT!』の概要を明らかにした。