イー・アクセスは、8MタイプのADSLユーザの一部で生じている頻繁なリンク切れに対して、AMラジオのノイズが原因のものについてはモデムのファームウェアをアップデートで対応できるとアナウンスした。このアナウンスは2月5日にいったん発表されたものと同様。
日本テレコムとイー・アクセスは、ストリーミング配信向けの広告挿入実験を共同で実施する。これは動画配信時、冒頭に動画広告を挿入するというもので、実験は、両社の運営するコンテンツポータル「ODN Broadband」「BeMyWay」でおこなわれる。期間は2月18日から3月31日まで。広告挿入システムには、三菱商事とベネフィットオンラインの「CMナビ」を使用する。
イー・アクセスは、電話番号入力による8M/1.5Mサービスの提供エリア判別ページに、収容局・自宅間の直線距離に加え“道なり”距離をサポートした距離測定ツールを追加した。
イー・アクセスは、マイクロソフトのインスタントメッセージングソフト「Windows Messenger」「MSN Messenger」を使用したインターネット電話サービスを本日より開始した。イー・アクセスのADSL網を使用したユーザでなくても利用できるのが特徴で、通話料は、国内は一律3分10円だ。
アルファ・オメガソフトはニフティと共同で、韓国映画のブロードバンド配信サービスを開始すると発表した。
ADSLの8Mbpsサービスが登場したことで、ADSLサービス自体が大きな転換期を迎えたかもしれない。1.5Mbpsから8Mbpsサービスに乗り換えることで、安定してつながらないとか、リンク速度が8Mbpsにならないいう問題をサポートに問い合わせるケースが増えている。これまでDSL事業者はこうした問題を個別対応としてあつかってきた。しかし、イー・アクセスは、この問題を前向きに対策をとる。
イー・アクセスのインターネット電話サービスの利用料が、国内では一律3分10円(ポストペイドコース)に決定したようだ。本サービスは2月20日頃から開始される。