イー・アクセスの完売状況が更新された。8Mサービスにおいては完売局が増えいるものの、わずかながらも増設予定が繰り上げられている交換局も出てきた。
掲示板などでも書き込みが増えており、話題になっていることに「イー・アクセスの8Mbpsサービス提供の遅れ」というのがある。そこで、イー・アクセスに聞いてみたところ、どうやら交換局によって明暗を分けていることが判明した。
イー・アクセスのサービス状況によると、東京都、神奈川県で各1局、埼玉県、千葉県で各2局の8Mbpsサービスの増設が完了し、完売あるいは完売間近が解消された。
イー・アクセスは、完売&完売間近状況を更新、新たに東日本エリアの1都2県で3局をリストに追加した。一方、西日本エリアでは愛知県と大阪府の4局において完売&完売間近状態が解消されている。
イー・アクセスは、市販のADSLモデムについて、イー・アクセスのADSLサービスとの接続性を検証する「CPE認定プログラム」を開始すると発表した。今回のCPE認定プログラムに基づく第一弾の認定モデムは、NTT-MEのMN7310およびMN7530で、いずれも8Mサービスに対応したルータタイプADSLモデム。
イー・アクセスの8Mbpsサービスで、完売したNTT交換局が続出していることが明らかになった。完売もしくは完売間近の交換局は、東日本エリアでは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県合わせて54局、西日本エリアでは愛知県、大阪府合わせて6局となり、1年前に続発した1.5Mbpsサービスでの設備不足を思い起こさせる事態となっている。