イー・アクセスは、愛知県内の4局と京都府内の1局でADSLサービスの提供を予定通り開始した。
イー・アクセスのIP電話サービスの詳細が少しずつ見えてきた。エリアは、現在のADSL接続サービスに準拠する形になり、利用するには専用のADSLモデムが必須となるため、交換が必要だ。
イー・アクセスは、ホールセールを提供しているISPのうち11社に対してIP電話サービスのOEMを2003年3月より開始すると発表した。同時に相互接続も行い、11社のユーザ間で無料通話が実現することになる。
イー・アクセスは、福岡県、広島県、北海道で1局ずつADSLサービスを開始した。
リムネットは、イー・アクセスのADSL回線を利用したインターネット接続サービス「eAccecss-ADSLサービス12Mコース」(下り12Mbps/上り1Mbps)の予約受付を12月2日より開始する。
イー・アクセスは、北海道・東京・神奈川・大阪・広島・福岡の6都道府県11局舎で、ADSLサービスの受付を開始した。また、宮城や愛知、福岡、千葉で11月から12月にかけて開局が予定されていた局舎の一部に、スケジュールの変更があった。
イー・アクセスは、北海道や茨城県など5道県あわせて9局においてADSLサービスの提供を開始した。いずれの交換局も、サービス開始時より最大速度12Mbpsの接続サービス「ADSLプラス」に対応している。
大塚商会は、法人向けISPサービス「α-Web」にて最大12MbpsのADSL接続を提供する「α-Web ADSLスタンダード12Mbps」を11月18日より開始する。
イー・アクセスは、同社が11月上旬に開局予定としていた北海道旭川市の2交換局を予定どおり開局させた。
イー・アクセスは、2002年4月〜2003年3月の業績見通しを発表した。それによると、ADSLの普及によって売上高は対前年で約4倍に増加(51.93億円→207億円)する見通しだという。
イー・アクセスは、12月12日付で東京証券取引所の「マザーズ」に株式上場すると発表した(株式コードは9427)。これに伴い新に60,000株を発行するとしている(発行価額、発行価格は未定)。
イー・アクセスは、ブロードバンドコンテンツを配信するCDNサービス「カイテキ配信」を11月15日より開始する。第一弾として、スカイパーフェクト・コミュニケーションズが提供する「SKY Perfect BB(スカパー!BB)」を配信する。