NTTコミュニケーション(NTTコム)が行っているストリートインターネット実験「ハイファイブ」が来春への商用サービスの準備として、2002年1月以降もモニタ実験を継続することになった。
日比谷公会堂で2002年1月22日に開催される第2回「JAZZ DAY」記念コンサートの模様をNTTコミュニケーションズがライブ中継する。
NTTコミュニケーションズは、OCNビジネスパックVPNの1メニューとして、IPSec対応のVPNゲートウェイ「NetScreen 5XP」のレンタルをあらたに開始すると発表した。OCNビジネスパックVPNは、OCN利用者向けにVPN構築用の機器やサービスを提供するパッケージメニュー。従来のOCNビジネスパックVPNでは機器はリース扱いだったが、今回追加されたメニューはレンタル扱いで、利用期間の制約がないのが特徴となっている。
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、NTT東西のBフレッツに対応した「OCN光アクセス『Bフレッツ』プラン」において、「固定IPアドレスを割り当てるプランの追加」「Bフレッツのベーシックタイプへの対応」「マンション/ファミリータイプの利用料の値下げ」を発表した。
NTTコミュニケーションズは、複数のネットワークサービスをダークファイバに混載して一括提供する「ブロードバンドミックス」サービスの提供を開始したと発表した。
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、コンテンツの不正コピーを抑止し、ライセンスが正当かどうかを判定する「ライセンシー認証プラットフォーム(仮称)」を開発、21日よりサービス開始する。
NTTコミュニケーションズは、音声によるインターネットの操作や情報取得が可能な「OCNボイスプロンプト(ベータ版)」の提供を、12月21日より開始すると発表した。NTTコミュニケーションズは現在、OCN Voice Editionとして音声とインターネット利用を組み合わせるための各種サービスを始めており、このボイスプロンプトは、ボイスモード、Vポータルに続く第3のOCN Voice Editionサービスとなる。
NTTコミュニケーションズが、4月の商用サービスを目前に積極的な活動に出ている。商用サービスに向けて、ハイファイブは802.11a/bのハイブリッド構成でADSLよりも安価な料金をめざし、外出時の新たなビジネスインフラを狙おうとしている。
NTTコミュニケーションズは、IPv6普及・高度化推進協議会の実施する「IPv6アクセス網及び情報家電による実証実験」の一環として、WWWブラウザから家電を制御できる「IPv6情報家電コントローラ」と、IPv6上でIPSecによるセキュアな通信を行うための「IPv6 VPNシステム」を開発したと発表した。
NTTコミュニケーションズは、現在実施されている無線LANによるホットスポットサービス「ハイファイブ」の実験について、実験期間の延長やホットスポットの追加、一部店舗でのIPv6実験の開始などを発表した。
NTTコムは、ブロードバンド時代に向けて本格的なOCNバックボーン改革に踏み出した。今回のアプローチは、ブロードバンド帯域をしっかりとサポートするためのバックボーン強化が中心となる。
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、12日より市販のCD-ROMをオンライン配信する国内初のサービス「SORETTE(ソレッテ)」を開始する。
NTTコミュニケーションズは、広域イーサネットサービス「e-VLAN」について、あらたに帯域保証と通信量ベースの従量課金による「e-VLAN(カテゴリー2)」の提供を開始すると発表した。e-VLANはイーサネットによる拠点間用サービスで、広域ネットワーク上でIP以外のプロトコルが使用可能となっている。
NTTコミュニケーションズは、「デビュープライス」として特別料金で提供しているADSLサービスのキャンペーン期間を4月末まで延長すると発表した。
NTTコミュニケーションズは、アッカ・ネットワークスと共同で、個人・SOHOユーザー向けのIPv6/IPv4のデュアルスタックによるインターネット接続サービスを開始する。サービス開始時期は2002年度の第1四半期で、IPv4とIPv6の両方が利用できる。デュアルスタックサービスということで、現在提供されているOCN IPv6トンネル接続サービスと比べて、IPv6ネイティブ環境に近いサービスとなる。