東京通信ネットワーク(TTNet)は、東京電力の提供するISP向け光ファイバをアクセスラインとする新しいプラン「コネクト24・光100M」を追加、29日より受付開始すると発表した。
NTT東日本は3月12日より、フレッツ・ISDN/フレッツ・ADSL/Bフレッツの全フレッツ・シリーズ加入者を対象に、地域IP網を利用した簡易VPNサービス「フレッツ・グループアクセス」を提供を開始する。当初の提供エリアは東京都のみであるが、順次全国に拡大の予定となっている。
北陸総合通信局は、石川県の加賀テレビに第一種電気通信事業を許可した。事業開始予定日は本年4月1日。
グローバルインフォーメーション(GII)は、米国における公衆網無線LANアクセスサービスの市場動向に関するレポートを発表した。それによると、5年後の2007年には、空港やモールなどに設置された公衆アクセスポイント「ホットスポット」は41,000箇所にまで増加、利用者数も2,100万人に達し、そこからのサービス収益は30億ドルに達すると予想している。
和歌山県のリフレわかやまは、4月より月額300円のウイルスチェックサービスの提供を開始する。またサービス開始に伴い、3月中は無料サービス期間を設ける。
ソニーは、監視カメラ用途としてネットワークカメラSNC-VL10Nを発売する。主な特徴は、ネットワークにつなげればウェブブラウザを通して遠隔地より監視できる点となる。また、DHCPやPPPoEなどさまざまなプロトコルにも対応している。
シマンテックは、2月度の月刊ウイルス被害ランキングを発表した。これによると、トップは相変わらずBadtransが占めているが、新たなウイルス感染経路として、Messengerも出てきている。
マイクロソフトは4日、同社の「Microsoft VM(Javaバーチャルマシン)」に、情報漏洩を引き起こすセキュリティホールがあると発表した。IEでプロクシを設定している場合に、ブラウザの通信が任意のアドレスにリダイレクト(回送)されてしまうというもの。このセキュリティホールは、使用しているプロクシサーバの種類には関係なく影響する。
Linksysは、ブロードバンドルータ「BEFSR11」「BEFSR41」「BEFSRU31」の3モデル用のベータ版ファームウェア「Ver.1.42.4J beta」の提供を開始した。1.42.4J betaは、マイクロソフトの「MSN Messenger」を利用したPC to Phoneサービス(MSN Messengerから通常のアナログ電話に通話できるサービス/日本ではイー・アクセスが提供中)に対応している。
NTTグループとNTT-Xは、ポータルサイト「goo」において、外国語のウェブページを日本語のまま利用する「多言語情報アクセス技術」実験を実施する。対象となる外国語は英語・韓国語・中国語の3カ国語。
企業向けウイルス対策ソフトのベンダであるソフォスは、2002年2月のウイルス被害報告をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。
アップルコンピュータは、Macintosh用の無線LANユニットであるAirMacの最新ファームウェアを公開した。
NTTグループ、NTT西日本 福岡支店、福岡市立こども病院・感染症センター、財団法人九州システム情報技術研究所は、福岡市立こども病院に長期入院中の小児患者を対象に、アクセスラインにBフレッツを利用したe-ライフアメニティサービスの実証実験を行う。
MIS(モバイルインターネットサービス)は、3月6日に予定しているシステムの更新に向けて、ユーザにLANカードのドライバならびにパソコン側のMISドライバをアップデートするよう呼びかけている。
福井県の丹南ケーブルテレビは、インターネットサービス「丹南つうしんネット」利用者向けに、ウイルスメールチェックサービス「安心メール」を無料で提供する。
ノバックは3月15日より、USB接続で低価格の簡易テレビ電話キット「i-mage(アイマージュ)」の発売を開始する。対応OSはWindows 98/98SE/2000/XPで、標準価格は5,800円。
ベスト電器、ビー・ビー・テクノロジー、ソフトバンク・コマースの3社は、「Yahoo! BB」およびブロードバンド電話サービス「BBフォン」の販売を目的とする新会社を設立することで合意した。
NTT-MEは、韓国のIP電話企業「VoIP社」と提携して、今年4月上旬から日韓間の国際IP電話サービス「日韓ホットライン通話サービス」の提供を開始すると発表した。日韓間の通話が、月額3,000円程度の定額料金でかけ放題となる。日韓ホットライン通話サービスは、現在フレッツ・ADSLユーザ向けに提供しているIP電話サービス「WAKWAKコール・ゴーゴー」のオプションとして提供される予定。
Xdriveは、法人向けオンライン・ストレージサービスの内容をリニューアルし、Xdrive Workgroupとして3月5日よりサービスを提供する。新たなサービスは、セキュリティを強化し、本格的なオンライン・ストレージサービスとなる。
22日に公開されたInternet Explorerのセキュリティホールについて、マイクロソフトのサイトで続報が公開されている。情報漏洩をひきおこすおそれのあるXMLHTTPコントロールの脆弱性に関するもので、日本語版ナレッジベース(が公開された。このほか、修正プログラムがインストールされたかどうかをレジストリエディタを使用して確認する方法も公開されている。
アイドス・インタラクティブは、三国志を題材にしたリアルタイムストラテジーゲーム「フェイト オブ ドラゴン〜赤壁の戦い」を3月15日に発売する。ネットワーク対戦(LAN/インターネット)に対応しており、価格は7,980円。対応OSはWindows 98/Me/2000/XPとなっている。
総務省が1月末時点でのインターネット接続サービスの利用者数等の推移を速報としてまとめた。今回の速報の特徴は、FTTH利用者が加わったことと、これまで4半期ごとに集計されていたCATVインターネット加入者数が毎月ベースになったこととなる。
コレガは、ブロードバンドルータ「BAR SW-4P Pro」に対応する最新ファームウェア「Ver 1.10ベータ」を公開した。新たにUnnumbered IP対応が追加されたほか、バーチャルサーバ機能でポート番号を範囲で指定できるよう改善されている。
エレコムは、同社のネットワークブランド「Laneed」から、「プレイステーション2インターネット接続キット LD-PS2/P」を3月上旬より発売すると発表した。標準小売価格は7,000円。