センチュリーシステムズのIP-VPN対応ルータがファームウェアのバージョンアップをした。主な変更点は、PPPoEの4セッション対応と、SA数の増加など。
NTT東日本は、昨年の9月よりおこなっている「光サービス向けコンテンツ配信トライアル」について、検証項目を追加し、実験期間を延長すると発表した。光サービス向けコンテンツ配信トライアルは、NTT東日本とインテル、ヒューレット・パッカードの3社が、実施しているフレッツサービスを対象としたコンテンツ配信実験である。
プライムシステムは、プラティパスのSSDを輸入するデジベリーと販売代理契約を結び、SSD製品の販売ならびにプライムグループのソリューション内での採用を開始する。プラティパスのSSDはPCIバスに直結することで、350Mバイト/秒のデータ転送ができるもの。ファイルの書き込みがボトルネックになるサーバを中心に採用が進んでいる。
NTT東日本およびNTT西日本は、3月15日より、DSLサービスを検討しているユーザ向けに電話回線の線路距離長および伝送損失値の情報を公開するウェブページを設置する。ユーザの利用は無料で、この情報は各DSL事業者のウェブサイトからのリンクとしても提供される予定となっている。
現在、メールによってあらたなウイルス「FBOUND.B(Dotjaypee、Japanizeなどとも)」が感染を広げている。「Important」「こんにちは」などのサブジェクト(タイトル)のメールに、本文なしでPatch.exeというファイルが添付されただけの状態で届くというもの。この添付ファイルはワーム本体なので、決して開いてはならない。
ビジョンメガネは、インターネットで視力検査からフレームの試着までを行える「どこでもメガネショッピング・システム」を開発し、5月より実用化すると発表した。
AT&Tグローバル・サービスは、新しい国際ネットワークサービス「Enhanced VPN」を発表した。AT&TのMPLS網を使用する国際IP-VPNサービス「Enhanced VPN Type-I」と、ユーザ拠点にVPNルータを設置してインターネット経由での国際VPNを提供する「Enhanced VPN Type-II」の2種類。
Linksysは、ブロードバンドルータ「BEFSR11」「BEFSR41」「BEFSRU31」に対応したベータ版ファームウェア「Ver.1.42.5J beta」の提供を開始した。
シマンテックは、3月4日・7日に発見されたばかりのウィルス「W32.Gibe@mm」と「W32.MyLife@mm」の危険度を2から3へと引き上げた。
そろそろ引っ越しシーズンだが、やっかいな問題は、引っ越し先でもブロードバンド環境が使えるかどうかだ。また、無事ブロードバンド、特にADSLエリア内だとしても、ADSLの引っ越し手続きっていったいどうなるのか。そんな疑問をまとめた。
ソニーは、これまでソニーグループ各社が個別に発行していた顧客IDをあらため、グループ共通の「My Sony ID」へ順次移行していくと発表した。My Sony IDを使用すると、これまでIDごとに個別に行う必要のあった転居時の住所変更などが一度で済むようになるほか、ソニーグループの運営するウェブサイトでの認証が、My Sony IDのみで行えるようになるため、複数のIDを管理する必要がなくなる。
NTT-MEは、USB接続タイプのIEEE802.11b無線LANアダプタ「MN SS-LAN USB 11 HQ(以下、SS-LAN USB)」を3月23日より発売する。また、本アダプタと8Mbps/1.5Mbps両対応のADSLモデム内蔵ルータ「MN7530」をセットにした「MN7530無線LAN USBアダプタセット」も発売する。
イー・アクセスは13日、8Mbpsサービスで利用できる市販DSLモデムとして、あらたに、NECの「AtermDR30F/CE」と「Aterm DR35FH/CE」の2機種を認定したと発表した。
岐阜県の15の大学・短大・高専からなる大学連合である国際ネットワーク大学コンソーシアムは、2002年度より、インターネット受講による単位取得を可能にする。
本庄ケーブルテレビ(埼玉県)はアットホームジャパンと提携して、5月より@NetHomeサービスの提供を開始する。先日、本庄ケーブルは5月のサービス改定(8Mサービスへの一本化、標準メールアカウント数の変更など)を発表していたが、この改定の実体は@NetHomeサービスへの切り替えということだったようだ。
住友電気工業と東京電力の2社は、共同で通信速度45Mbpsを実現した電力線通信用(PLC)モデムを開発した。
ルートテクノロジーは、同社のレジデンシャルブロードバンドルータ「ルーノシリーズCAS2040」のファームウェアVer6.00βをリリースした。
ライバルズは、「ブロードバンドライバルズ」のコンテンツ利用料に関して、従来のクレジットカード決済に加え、プリペイドカードによる決済法を追加した。
ヤフーは、住所の入力によりYahoo!BB導入時の通信速度を推定することができる「Y!BB スピードチェック」の提供を開始する。さらにサポート体制を強化するため、電話による問い合わせ窓口を24時間化する。
NECは、51.2MbpsのVDSL装置を発売する。構内ネットワーク用途としてVDSL装置が着目されているが、NECの製品は最大で51.2Mbpsの通信を実現し、ISDNとも共存できるもの。集合住宅向やオフィスピル、マンション用ととして導入される可能性が十分高まってきた。
アッカ・ネットワークスは、同社のADSLサービスに対応する市販モデムのオンラインショッピングコーナーに、新たにNECアクセステクニカ製の「Aterm」シリーズを追加した。
ニフティは、個人が作成したオリジナルのデジタルコンテンツを販売するための決済サービス「@pay(アット・ペイ)」を発表した。販売者、購入者とも@nifty会員である必要はあるが、100円からの少額課金が可能なのが特徴。提供開始は3月12日の予定。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、2002年2月末時点でのブロードバンド事業の状況を発表した。契約者数は13,045で、1月末の数字から2,801の増加(10,244→13,045)となった。前回(01年12月→02年1月)が679増だったことと比べると、大幅な加入ペースアップとなっている。
NTTコミュニケーションズは本日より、インターネットユーザのセキュリティ意識向上を目的としたメールマガジン「OCNセキュリティニュース」の提供を開始する。