NTT-Xは、企業向けのインターネット・イントラネット用検索ソフトウェア「プライベートgoo」に、収集ドキュメント数と対象URLを抑えた安価版をあらたにリリースした。
NECは、ADSLモデム内蔵ルータ「DIRECTSTARΔ DR35FH/CE」が、NTT東日本のフレッツ・ADSLサービス(1.5Mタイプ)向けの認定マークを取得したと発表した。今後、同ルータはパッケージに「フレッツ・ADSL対応」と掲載できるようになる。
トレンドマイクロは、マイクロソフトのMicrosoft SharePoint Portal Sever 2001(SharePoint Portal Sever)に組み込める「ウイルスアラートWebパーツ」を無料で提供開始すると発表した。
リンクスの最大スループット30MbpsのルータBBR-310のファームウェアがアップデートされた。アップデート内容は、Bフレッツにおいて一部速度が遅くなることがあり、その問題を解消したとしている。
インターネットを使ってデジタル名刺を交換するソシオウェアは、4月1日付けでネットイヤーグループに営業譲渡する予定でいる。
usenは、リクルートに続いてダイナシティとインターネット接続に関する提携を結んだ。今後は、ダイナシティの分譲するマンションでもusenサービスがうけられるようになる。
クリエイティプメディアは、新たなWebCamとしてCreative WebCam 5とCreative WebCamを発売する。新製品の特徴は、30万画素にハンズフリー対応など。画素数の違いなどで製品が分かれる。
メルコは、WLAR-8000ACGのファームウェアを更新し、1.14β1とした。更新内容は、IPマスカレードの問題と局側の8Mbps対応機器への接続対応となる。なお、現状のファームウェアはβ版。
メルコが、ブロードバンドルータ一部製品(無線対応)のファームウェアをアップデートした。今回対象となるものはBLR-TX4/BLR2-TX4、WLAR-L11-L/WLAR-L11G-Lの4製品。いずれも、IPマスカレードテーブルに関わる問題を解決した。
ケイ・オプディコムとフュージョン・コミュニケーションズがVoIP分野で提携をした。提携内容は、ケイ・オプティのIP-VPNおよびビジネスeoハイグレード利用者に対して、一般加入電話への発信サービスを3分15円にするもの。利用者はIPゲートウェイを設置するだけで、VoIP電話が利用できるようになる。
日本テレコムのODNとトレンドマイクロが進めていた専用線型ウィルスチェックサービスが、5月から商用サービスとなる。商用サービス時の料金は月額6,000円から。
PFUは、「ブロードバンド時代のリッチコンテンツ配信」と題して、コンテンツデリバリネットワークシステムの最新ソリューションを紹介するセミナーを4月16日に開催する。
マイクロ総合研究所は、同社のブロードバンドルータ「NetGenesisシリーズ」に対応する最新版ファームウェア「Ver3.607 ベータ版」を公開した。Ver3.607ベータ版では、VPN用のプロトコルのひとつ、PPTPに対応した。あわせて、PPTPで使用されるGREプロトコルのフィルタリングも設定できるようになった。
トーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズ(T-com)は、4月1日より、提携プロバイダに日本ユニシス情報システムの「U-netSURF」を追加する。対応するエリアは現在T-comがADSLサービスを提供している1都3県の188交換局すべて。@nifty・BIGLOBE・hi-hoに続く第4の提携プロバイダとなる。
NTTコミュニケーションズは、東京めたりっく通信のADSL回線を使用したインターネット接続サービス「OCN ADSLアクセス metallic.プラン」の提供を終了したことを明らかにした。
NTT東日本およびNTT西日本は、コロケーション関連の接続約款変更について、総務大臣に対して認可申請を行ったと発表した。改定内容は、空きリソースが一定水準以下となったビルについて、一度に配分するコロケーションリソースに上限をおくというもの。これは、昨年問題となったビー・ビー・テクノロジー(Yahoo!BB)によるコロケーションリソース占拠問題への具体的な対策となる。
CATV富士五湖は、6月1日に予定されているインターネット接続サービス正式スタートを前に、モニタ募集をおこなうと発表した。期間は3月中旬から5月31日までで、同社のCATVサービスに加入しているユーザが対象となる。
ハイウエスト・ブレインネットは、同社のブロードバンドルータ6機種の最新ファームウェアの提供を開始した。今回のバージョンアップはおもにマイクロソフトの統合型インスタントメッセージングソフト「MSN Messenger」「Windows Messenger」に対応するもの。
シマンテックは、同社のウィルス発見技術に関して特許を取得したと発表した。シマンテックの製品は、ファイルの疑わしい行動を元にウィルスと判断する機能を持っており、いち早いウィルスの行動を検知する技術に対して特許を取得したとする。
総務省の2001年度電気通信サービスモニターに対する第2回アンケート調査結果が公開となった。今回の調査結果では、インターネットが生活の一部として定着しつつあることがわかる。
ヤフーは、Yahoo! BB利用中のユーザが引っ越しや移転などを行う場合の手続き方法を公開した。
BBonline「フレッツ・ADSLプラン」が今月末より8Mbps対応に。また、サン・インターネットはBフレッツ ファミリータイプの受付を開始。
九州総合通信局は、3月20日付けで、テレ九ケーブルに対して第一種電気通信事業許可を交付した。
九州松下電器は、携帯電話でカメラ部分の操作や画像の閲覧ができるネットワーク対応カメラ2機種を5月より順次発売開始する。