イッツ・コミュニケーションズ(東京都・神奈川県)は4月1日より、CATVインターネットサービス「@CATV(かっとび)」の最上位コースとなる、下り最大30Mbpsの「かっとびワイド」の申込受付を開始する。当初のサービスエリアは東京都町田市、神奈川県横浜市青葉区・緑区の各一部地域で、サービス提供は4月15日から。
メルコは、電気工事事業者やマンション、ホテルなどへの導入を主眼とした法人ユーザ向けVDSL製品3モデル「VSM-P12TX2I」「VEB-TX1I」「IGM-F-INS」を発表した。
LASER5がFreeBSD 4.5 COMPLETE PACKAGEの販売を開始する。次世代ネットワーク部分を強化したFree BSD4.5 COMPLETE PACKAGEは、IPv6対応である以外に多くのギガビットEthernetカードに対応する。
NTT東日本は、Bフレッツサービスの提供を埼玉県志木市でも開始する。受付ならびに提供開始日は3月25日より。
住友電気工業は、IP電話サービス用のターミナルアダプタ機能を内蔵したADSL対応ブロードバンドルータ「TE4126CSV」を発表した。
NTTコミュニケーションズは、26日よりアクセス系サービス「エアアクセス」に「10Base-T(10Mbps・イーサタイプ)」品目を追加、全国主要都市でサービス提供を開始する。
笠岡放送(岡山県)は、4月1日より「ゆめ☆ネット」のサービスを改定し、Eを除く3プランで価格据え置きながら通信速度を最大8Mbpsまで引き上げる。またあわせて笠岡市内の一部でインターネット対応エリアが拡大される。
アイ・オー・データ機器は、3月末の発売を予定している無線LAN対応のブロードバンドルータ「WN-B11/BBRH」「WN-B11/BBRH-S」をユニバーサルプラグアンドプレイに対応して出荷することを発表した。
名古屋大学が、キャンパス内に36個のアクセスポイントを設置、高速無線インターネット接続環境を整備することが判明した。インフラ整備に導入されるのは、ルートの無線IPルータ「RGW2400」シリーズ。
三重県のケーブルネット鈴鹿は、同社のCATVインターネット接続サービスである「MeCha」利用のユーザを対象に、VoIPを利用したインターネット電話実験を開始する。
ケーブル・アンド・ワイヤレスIDCは3月29日より、インターネット接続サービスの一部、および新設のメールホスティングサービス「Eメール」において、「ウイルスチェック」の提供を開始する。
ケイ・オプティコムの個人向けeoメガファイバーが好調だ。3月1日の本申し込み以降、申込数が10,000件を突破したとケイ・オプティコムは発表した。
北海道帯広市を中心にサービスを提供している帯広シティケーブルは、2週間の間、無料で同社のインターネット接続サービスを利用できる体験モニタを募集している。
NTTドコモの公衆無線LANモニタの募集が本日より開始となった。応募には、ドコモの携帯電話を使っている必要はないが、無線LANカードのMACアドレスが必要となる。
JDS(日本デジタル配信)は、光ファイバを使ったギガビットEtherのネットワーク環境サービスを開始する。接続形態はあくまでもバックボーンとしてで、加盟のCATV局とJDSセンター間をVLANによる専用回線で結ぶもの。
JENSは、2000年10月から今年3月末までの予定で提供してきた法人向けのIPv6実験接続サービスに関して、提供内容を拡大するとともに、4月1日以降も実施期間を無期限延長とする。IPv6接続料金はこれまで通り無料。
DION(KDDI運営)は、PCを利用したビデオチャットサービス「DIONビデオチャット」の提供を開始した。同時に、6月利用分までを無料とするキャンペーンを展開する。
コニカは3月20日より、日本電気のBIGLOBEポータルサイト上で、会員向けのオンラインフォトストレージサービス「BIGLOBE コニカ オンラインラボ」の提供を開始する。
TTNet(東京通信ネットワーク)は、メッセンジャーソフト「TTNetメッセンジャー」に音声チャット機能を搭載した最新バージョン「TTNetメッセンジャーVer3.0」の提供開始を発表した。
So-net(ソニーコミュニケーションネットワーク)は5月7日より、アクセスラインに東京電力の加入者光ファイバを利用したFTTHサービス「So-net光コース」の申込受付を開始する。
IIJmioは、26日よりIPv6に対応した「IIJmioパーソナルドメインサービス」を開始すると発表した。同時に、初期費用が無料になるサービス開始キャンペーンを実施する。
メルコは、無線LANアクセスポイント「WLM-L11G」の最新ファームウェア「Ver.1.01」を公開した。
有線ブロードネットワークスは、100MbpsのFTTHサービス「BROAD‐GATE 01」の個人向けサービスに、既存の集合住宅居住者に限定した割引料金プランを4月よりあらたに導入する。
RBB TODAYの調べで、全国のブロードバンドユーザは次世代モバイル環境として、リリース直後のCDMA 2001 1Xやシームレスに使える無線LANを次世代端末として利用したいと考えていることが分かった。本調査はRBB TODAYの一般利用者を対象に実施したもので、同サイトはブロードバンド利用ユーザが60%以上利用しており、事実上ブロードバンド利用者の求める姿を写し出している。