ヤマダ電機と関連会社のマルチメディアワーク、およびソフトバンクグループのソフトバンク・コマースとビー・ビー・テクノロジーの4社は、4月1日をめどに「Yahoo!BB」ならびに「BBフォン」の販売を手がける新会社「株式会社ヤマダブロードバンド」を設立すると発表した。
シマンテックは、MacOS Xにネイティブ対応したNortonシリーズのセキュリティ・ユーティリティソフト5種類を、4月18日より販売開始すると発表した。
放送業界がインターネットを使った配信に向かって動き始めた。とくにNHKがインターネットでの配信と番組の補完を表明したことで、日本ならではの放送と通信の融合が始まる気配がうまれてきた。
ガートナー ジャパンが実施した、eラーニングに関する利用者の意識調査によると、利用者は時間や場所の制約がないことをメリットと感じながらも、さまざまな不満を抱いていることがわかった。
DTIがADSL-Eプランのモデム料金を大幅引き下げて、従来より5,000円下げにした。新料金はタイプ1が19,800円。タイプ2が18,800円。
VoIPを利用して、音声電話料金の引き下げをアピールしてきたフュージョンコミュニケーションズの調査によると、フュージョンへの切り替えによって利用料金が下がり、利用料金が下がったこと自体に満足しているという結果が出た。
JENSは、「JENS SpinNetメールウイルスチェックサービス」を5月15日より標準サービスとして提供すると発表した。
NTT東日本、およびWIDEプロジェクトのメンバーなど計15団体は、明日3月19日より本年8月30日までの期間、IPv6技術の検証を目的とした共同実験を実施する。
日本アイ・ビー・エムは、無線LANのホットスポットを手軽に構築できる「ホットスポット スターターキット」を同社の直販サイトibm.comで販売開始することを発表した。提供時期は4月1日で、価格は39,800円。
MISは、商用サービスをはじめると共に、第三者割り当て増資を実施し、2億5000万円を越える増資を完了した。
ISAOは、明日より同社インターネット電話サービスのDreamCallの料金を改訂する。ISAOは30秒単位での課金をしており、今回の料金見直しで最大で従来より半額の値下げとなる。
三菱電機系ISPであるDTI(ドリーム・トレイン・インターネット)とhi-hoを運営する松下電器産業は、両社のブロードバンド・インターネットサービスのバックボーンの共用化を図るとともに、IPv6関連サービスの共同構築を推進していく。
ソースネクストは明日より、同社のADSL高速化ユーティリティである「驚速ADSL」「驚速ADSL Yahoo! BB版」において、正常にインストールされ動作しているにもかかわらず通信速度が向上しない場合に限り、ユーザへの返金を行う「もし効果が出なかったら全額返金キャンペーン」を実施する。
スクウェアは、2002年5月16日の12:00より「ファイナルファンタジーXI」および同社が運営するオンラインサービス「プレイオンライン」の正式サービスを開始すると発表した。また、現在実施中のベータテストは、2002年4月26日の24:00をもって終了する。
クリーク・アンド・リバーは、ストリーミング配信技術について、初心者向けのセミナーを3月22日に開催する。
モバイルインターネットサービス(MIS)は、ホットスポットサービス「Genuine(ジェニュイン)」の商用サービスを4月1日より開始すると発表した。
日本ネットワークアソシエイツは、新種のウィルス「W32/Fbound.c@MM」の対策のためのインターネットセミナーをオンデマンド配信している。
DDIポケットは、本多エレクトロン製のAirH”端末「AH-G10」の最新版ファームウェア「Ver2.02」を公開した。今回のアップデートは、「オプション128」の本サービス提供開始にともなう網側のシステム更新に対応するもの。
NTT Docomoが「公衆無線LANモニターサービス」として1,000人限定のモニタ実験を開始する。Docomoが選んだものは802.11b。FOMAと802.11bを組み合わせたサービスを検討している。
アイ・オー・データ機器は、ブロードバンドルータ「NP-BBR」用の最新ファームウェア「Ver2.22」の提供を開始した。TCPポートの25番(SMTP)への接続を受け付けないよう変更されている。
アッカ・ネットワークスは、3月15日付で総額116億円規模の第三者割当増資をおこなったと発表した。増資後の資本金は約184億円。今回の増資では、筆頭株主であるNTTコミュニケーションズが55億円を引き受けたほか、あらたな戦略パートナーとして、三井物産が25億円の増資引き受けをおこなっている。
イー・アクセスは、対応ISP経由で各ユーザに提供している「指定モデム」のうち、8Mbps/1.5Mbps両対応タイプにNECアクセステクニカ製の「Aterm DR30F/CE」を追加した。WAN側にRJ-11モジュラージャック、LAN側に10BASE-Tのイーサネットポートを一つずつ備えている。
オムロンは、ブロードバンドルータMR104FおよびMR104FNAVの最新ファームウェアを3月18日より公開する。新ファームでは、Windows MessengerおよびUPnP規格に対応する。
BIGLOBEは、本日より「使いほーだい電力系コース」8Mタイプの中国・北陸地区での申し込み受付を開始した。