コダックは1日、日本市場でのデジタル製品開発およびコダックブランドの強化のため、100%完全子会社である「チノン」の社名を「コダック デジタル プロダクト センター」に変更した。
IEEAFは、日米を接続する新しいラムダ(波長)ベースの10Gbpsネットワークの運用を開始した。日本側の接続はWIDEプロジェクトのラムダベースIX「T-LEX」で、国内のJGN2やWIDE Internetが相互接続されるほか、中国やアジア地域との接続も計画されている。
みあこネットは、8か所であらたにサービスを開始した。
ライブドアは、1Gバイトのディスクスペースが利用できる「livedoor ギガメーラー」のベータ版を開始した。ベータ版では、「livedoor Blog PRO」または「livedoor 接続サービス」の有料会員を対象に1万人に限定して提供する。
キヤノンは、プロフェッショナル向けデジタル一眼レフカメラ「EOS-1D Mark II」のファームウェア Ver.1.0.2を同社Webサイトに公開した。
JANISは、値下げやコースの統合などサービスメニューの改定を実施した。7月分より適用される。
シグマは、ニコンAF対応のデジタル専用6.9倍高倍率ズームレンズ「18-125mm F3.5-5.6 DC」の発売日を7月3日に決定。
日本ビクターは、連続約250時間の長時間再生が可能なポータブルMDプレーヤー「XM-C11」を8月2日に発売する。
ジュニパーネットワークスは、同社のネットワーク機器ラインアップ全体でIPv6対応が完了したと発表した。あらたにIPv6対応が行われたのはVPN/ファイアウォール製品のNetScreenで、ScreenOS 5.0の正式リリースによる。
富士写真光機は、10月1日から同社製品ブランド名である「フジノン」へ社名を変更すると発表した。
ソフトバンクBBは、法人向けに提供している光ファイバ回線にてIP電話サービス「光BBフォン」の提供を7月1日から開始する。あわせて法人向けの光ファイバ接続サービスに「エントリーパック」を追加する。
So-netは、7月よりPHSデータ通信サービス「bitWarp」のオプション料金を改定する。これにより、最大32kbpsの「bitWarp 32」は月額3,990円から月額3,360円に、最大128kbpsの「bitWarp 128」は月額6,825円から月額6,195円にそれぞれ値下げされる。
パーソルは、無線スポットなどでビデオチャットやインターネットテレビ電話などを使用したい際に便利な、収納ケース付きWebカメラ・イヤーセットのパッケージを7月下旬より発売する。
オリンパスは1日、デジタルカメラの初心者から上級者までを対象としたデジタルカメラ講座「オリンパス デジタルカレッジ」を8月に開校すると発表した。
ソフトバンクBBは、ADSLサービス「Yahoo! BB」で、あらたに電話加入権をもたない人も加入できる「Yahoo! BB電話加入権不要タイプ」の提供を開始する。店頭での受付開始は7月21日で、対応メニューは8M〜45M。
ビー・ビー・ケーブルは、Yahoo! BBを用いた放送サービス「BBTV」の対象を45Mサービスにも拡大した。これにより、7月1日から受付を開始している。
フリースポット協議会は、シアトルベストコーヒーなどあらたに8か所のアクセスポイントを追加した。
フレッツ・スポットは、12か所であらたにサービスを開始した。今回は、山陽新幹線の駅を中心に追加されている。
ソフォスは、2004年6月の「トップ10ウイルス」を発表した。これによると、「Zafi-B」が全体の30.4%を占めて1位になっている。
So-netは、東京電力の提供する光ファイバ接続サービス「TEPCOひかり」を利用する「So-net 光(TEPCO)」において、月額利用料を1年間最大半額になるキャンペーンを実施する。