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ジュニパー、コアからユーザ拠点までの製品群でIPv6対応を完了

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ジュニパー、コアからユーザ拠点までの製品群でIPv6対応を完了
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 ジュニパーネットワークスは、同社のネットワーク機器ラインアップ全体でIPv6対応が完了したと発表した。

 あらたにIPv6対応が行われたのはVPN/ファイアウォール製品のNetScreen。同社製品のうちコアルータ(Tシリーズ)、エッジ・アクセスルータ(Mシリーズ、Eシリーズ)についてはすでにIPv6対応済みとなっており、エンドツーエンドのIPv6対応が完了したことになる。

 NetScreenのIPv6対応は、ScreenOS 5.0の正式リリースによるもので、PPPoE v6やDHCP v6などの接続性から、IPv6でのSYNフラッド攻撃防御やステートフルファイアウォール、IPv6対応のIPSec・IKEサポートなどのセキュリティ、デュアルスタック、6to4や4to6、6in4、4in6などの移行技術が利用可能。

 IPv6対応のScreenOS 5.0は、NetScreen-5XT、204、208、500、5200に対応しており、サポート契約により無料で提供される。

 今回のNetScreenのIPv6対応について、ジュニパーネットワークスのアジア太平洋地区エンジニアリング担当バイス・プレジデントのアンドリュー・カワード氏は「IPv6がハッカーやウイルス、攻撃からフリーではいられない」と述べ、IPv6におけるセキュリティの重要性を強調した。

「IPv6の利用でパフォーマンス低下を懸念している人もいるかもしれないが、わたしどもの製品ではそれはない。実運用環境に対応したIPv6だ」と語るアンドリュー・カワード氏
《伊藤雅俊》
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