レキサー・メディアは、コンパクトフラッシュカードの新製品として、書き込みスピードが毎秒12Mバイト以上の「80倍速WAプロフェッショナルシリーズ」や同6Mバイト以上の「40倍速WAハイスピードシリーズ」、エントリー向けシリーズを発売した。
STNetは、7月28日18時をもってPHSサービス「アステル四国」の新規受付を終了した。時期は未定だが、将来的にはサービスを停止する計画だ。
エネルギア・コミュニケーションズ(エネルギアコム)は、FTTHサービスのホールセールサービス「MEGA EGG 光アクセス」を7月30日から開始する。
アッカは、同社のADSL下り47Mbpsサービスへモデムを対応させるための、新ファームウェアを公開した。
isao.netは、最大47Mbpsのフレッツ・ADSLの対応コースにおける事前受付を7月29日から開始した。
シャープは28日、液晶テレビ向け大型液晶パネルの需要拡大に対応するため、亀山工場(三重県)に第2期大型液晶生産ラインを導入し、予定どおり8月に稼働すると発表した。
ソニーが28日発表した2004年4−6月期連結決算は、売上高が前年同期比0.5%増の1兆6,121億円、円高やリストラ費用の影響で営業利益が41.4%減の98億円となった。
富士写真フイルムは、ホールド性を追求した「Egrip(イーグリップ)」を採用し、実用向けのデジタルカメラ「FinePix E510」「FinePix E550」を9月上旬に発売する。
JANISは、「LR(ロングリーチ)VDSL」を利用した最大で下り60Mbps/上り10Mbpsのサービス「ウルトラ60Mコース」を8月から開始する。
富士写真フイルムは、有効630万画素の「スーパーCCDハニカムIV HR」と2.1型ワイド液晶ディスプレイを搭載したハイスペックデジタルカメラ「FinePix F810」を8月上旬に発売する。
日本の情報処理推進機構(IPA)と韓国情報保護振興院(KISA)は、情報セキュリティに関する協力関係を締結したと発表した。情報セキュリティ対策や政策、啓蒙や調査研究などの分野で情報交換を進める計画だ。
これまで、赤字が続いてきたパワードコムだが、04年下半期には黒字化、将来的には売上げ1兆円の企業に伸ばす計画を6月に就任した代表取締役社長兼CEOの中根滋氏が示した。
情報通信研究機構と沖電気は、OCDM(Optical Code Division Multiplexing:光符号分割多重)伝送による200kmの多重伝送実験で、2チャンネルの10Gbps伝送に成功したと発表した。
富士写真フイルムは、有効1,234万画素、APSサイズ(15.5×23.0mm)の「スーパーCCDハニカム SRII」を搭載した、デジタル一眼レフカメラ「FinePix S3 Pro」を10月上旬に発売する。
Yahoo! JAPANは、無料メールサービス「Yahoo!メール」のメールボックス容量を最大100Mバイトまで拡大した。
ソニーコミュニケーションネットワーク(SCN)は、2004年度第1四半期連結決算(2004年4月〜6月)を発表した。インターネット関連関連サービス(コンテンツとサービス)の伸びと業務改善効果により大幅な増益になっている。
日本アルカテルは、MPLSベースのエッジ向けイーサネットサービススイッチ「7450 ESS」シリーズの販売を開始した。7スロットタイプの「7450 ESS7」と、1スロットタイプの「7450 ESS1」の2モデルで、出荷開始は8月の予定。
KDDIのISPサービス、DIONにおいて8月以降ADSL回線の下り47Mbps化に伴い、サービスの追加変更などを行う。
米RealNetworksは、どのデバイスであっても購入した楽曲を転送できるDRMトランスレーションシステム「Harmouy」を発表。
ホットスポットは、都内の2か所であらたにサービスを開始した。
グリーンハウスは、アルミボディを採用し、10種類のメモリカードに対応したマルチスロットカードリーダー/ライター「GH-CRAL10-U2」を8月上旬に発売する。価格は3,200円。
松下電器産業は27日、ライカDC VARIO-SUMMICRONレンズと500万画素CCD搭載ハイエンドデジタルカメラ「LUMIX DMC-LC1」用のステップアップリング「DMW-LST69」を8月27日に発売すると発表した。
松下電器産業は、個人向けモバイルノートPC「Let'snote W2」と128kbpsのPHSデータ通信カード「bモバイルONE」のセット製品「Let'snote PLUS」(CF-W2DW6BXR)を8月7日に発売する。
キヤノン販売は27日、2004年6月中間期の連結純利益が前年同期比474%増の63億円になったと発表した。上半期の売上高は10%増の3,962億円、本業のもうけを示す営業利益は216%増の170億円。