グローバルメディアオンライン(GMO)は、低料金ISPサービスなどをおこなうゼロから、インターネット接続サービスおよび関連事業を取得すると発表した。
Yahoo! BBは、2004年6月末現在の進捗状況を発表した。これによると、前月比9.5万契約増の428.2万契約になった。
シャープは、新開発のスイッチングICを採用し、高音質化を図ったという「モバイル1ビットデジタルアンプ -H・A-」を搭載したポータブルMDプレーヤー「Auvi MD-DS55」を7月22日に発売する。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、2004年6月におけるFTTH接続サービスの進捗状況を発表した。実際に開通している契約数を示す取付数は前月比7,179契約増の165,112契約になった。
auは、「着うた」のダウンロード数が7月5日に累計1億を突破したと発表した。
シックス・アパートは、ブログツール「Movable Type 3.0」日本語版ベータ2を9日15時にリリースする。これまで公開されていたベータ版では、生成したウェブログの公開は禁止されていたが、ベター2ではこの制限が撤廃されている。
富士フイルムアクシアは、薄さ8mmの名刺サイズで有効131万画素CMOSを搭載したデジタルカメラ「eyeplate mega(アイプレート・メガ)」を7月25日に発売する。
DDIポケットは、7月中にあらたに55市町村でサービスを開始する。
アッカ・ネットワークス(アッカ)は、千葉県の計3局舎であらたにADSL接続サービスを開始した。
auは、EメールとCメールにおける迷惑メールの送信対策を強化する。また、迷惑メールを申告するWebサイトを開設する。
NTTは、イーサネットの光インターフェースの物理層を保守監視できるILS技術を、10ギガビットイーサネット用標準LSIに実装することに成功したと発表した。光トランシーバモジュールに搭載することで、広域イーサネット網でもSDH/SONET同様の保守監視が可能になる。
NTT西日本は、コミュニケーションサービス「フレッツ・コミュニケーション」のクライアントをアップデートする。
ケイ・オプティコムは、7月12日にKDDI、フュージョン・コミュニケーションズ(フュージョン)、TOHKnetとIP電話網の相互接続を実施する。これにより、これら3社との無料通話が可能になる。
エネルギア・コミュニケーションズ(エネルギアコム)は、全国6社の電力系通信会社とのIP電話網の相互接続を7月12日に実施する。
三洋電機は、液晶テレビ「vizon」(ヴィゾン)シリーズの新製品として、500cd/m2という高輝度液晶パネルを採用した20V型モデル「LCD-20A2」および15V型モデル「LCD-15A2」を8月6日に発売する。
ライブドアは、最大1GバイトのWebメールサービス「livedoor ギガメーラー」のβテストにおける提供ユーザを拡大した。これにより、livedoor IDを持っているユーザなら誰でも利用できるようになった。
オンラインティーヴィやぷららネットワークスなどは、FTTHやADSLを利用したテレビ向けの多チャンネル放送とVoD(ビデオオンデマンド)のサービス「4th MEDIA サービス」を開始した。
ソニーは、QoS機能を搭載した、IEEE802.11a/b/g準拠のワイヤレスLANモジュール「2.4GHz/5.2GHz帯無線通信ユニット(SWU-AGK152M)」を7月下旬にサンプル出荷する。
TDKは、DVDメディア「超硬」シリーズの新製品として、インクジェットプリンタ対応の録画用DVD-R「DVD-R120HCPWF」およびデータ用DVD-R「DVD-R47HCPWG」を9月1日に発売する。
アップルコンピュータは、ポータブルHDDプレイヤ「iPod mini」を7月24日から販売する。価格は28,140円(税込み)。この販売開始は、日本を含めた米国以外の国に拡大されたことによるものだ。
NTTドコモグループは、FeliCaを搭載したiモード端末「ムーバ P506iC」を7月10日から販売する。これに伴いiモード端末が電子マネーなどとして利用できる「おサイフケータイ」も同日から開始される。
バッファローは、SDMI規格準拠のSDメモリーカード「RSDC-Sシリーズ」6製品(32M/64M/128M/256M/512M/1Gバイト)を7月中旬に発売する。
ソフトバンクBBは、CDMA2000方式の実験局本免許を取得した。これにより、7月5日から同社より半径2kmのエリアにおいて、2つの基地局と10台の端末を用いた実験を開始している。
トラストガードは、インターネット総合研究所(IRI)と共同でブレードサーバに関する特許を取得したと発表した。