事務機器の総合展示会「ビジネスシヨウ TOKYO2004」が東京国際展示場(ビッグサイト)で開幕した。ビジネスシヨウでは、展示会とセミナーが開催されているが、今年の一番の注目はドコモが参考出品した超小型携帯電話「premini」だ。
フリースポット協議会は、三重県と東京都で1か所ずつアクセスポイント情報の追加を行った。
静岡県内でADSLサービスを提供しているTNC(TOKAIネットワーククラブ)は、11日付で5月上旬の開局スケジュールとして発表して3局のサービス開始をアナウンスした。
NTT東日本は、岩手県花巻市と、青森県十和田市、黒石市の3行政区で新たにBフレッツの提供開始予定日を発表した。
初期のインターネットの状況に対して多くの理論家は「コレクティブ・インテリジェンス」という言葉をよく用い、期待を表明してきました。それから10年近く経ち、僕たちの感覚はどう変わったのでしょうか?
ソニーは、バイオノートTRシリーズの後継機種「VAIO type TR」を5月15日に発売する。VAIO type TRシリーズには、上位モデル「PCG-TR5B」と下位モデル「PCG-TR5EB」を用意。オープン価格で、実売予想価格はTR5Bが263,000円前後、TR5EBが210,000円前後。
ソニーは、タッチパネル式の5型液晶ディスプレイを採用した超コンパクトなキーボードレスノート「VAIO type U」(VGN-U50)を5月29日に発売する。
ソフトバンクは、平成16年3月期の決算発表をおこなった。売上高は前年度から1,105億円増加の5,173億円に拡大した一方、連結の最終損益は1,070億円の赤字となった。
ソニーマーケティングは、ポータブルHDDプレイヤー「VAIO pocket」シリーズを発表した。第1弾として20GバイトのHDDを搭載した「VGF-AP1」を6月5日に発売する。
インテルは10日、ノートPC向けに初めて90nmプロセスで製造するプロセッサ3製品「Pentium M プロセッサ 755」「同745」「同735」を発表した。これらは、開発コードネーム「Dothan」と呼ばれていたもので、初代Pentium M(Banias)の後継版となる。
無線LAN倶楽部は、モバイルポイントへのローミングサービスを開始した。ローミングにかかる料金は無料。
Yahoo! BBは、2004年4月末現在の進捗状況を発表した。これによると、前月比7.3万回線増の407.6万回線になった。なお3月中の増数も7.3万回線になっており、顧客情報流出の影響が続いているものと見られる。
NTTコミュニケーションズは、050番号が取得できるインスタントメッセージサービス「ドットフォン パーソナルV」についてISPを限定する形で開始した。
三重県伊勢市でCATVインターネット接続サービスを提供するアイティービーは、下りが最大40Mbpsの「ぶっとび40」を開始した。料金は月額5,775円。
阪神シティケーブルは、Bフレッツを用いて集合住宅向けにFTTH接続サービス「HCC光インターネットサービス」を6月より開始する。すでに尼崎市内の集合住宅で導入が決定しており、西宮市と伊丹市でも順次開始する。
インテルは、本日次世代のPentium Mプロセッサを発表した。この中で、インテルの吉田和正共同社長は、モバイルによってライフスタイルが変化する。企業ユーザも生産性が向上すると語った。
フリースポット協議会は、兵庫県洲本市役所など17か所をあらたに追加した。
NTTドコモは、2003年度(2003年4月〜2004年3月)の連結業績を発表した。
ソフトバンクBBは、2005年度の新卒採用計画を発表した。これによると、販売職や技術職など計3,000名を採用する予定だとしている。
日立製作所は、2004年3月期連結決算を発表した。売上高は前期比5.4%増の8兆6,325億円、営業利益は同20.9%増の1,849億円、純利益は同43%減の159億円。
トレンドマイクロは、2004年4月分の「ウイルス感染被害マンスリーレポート」を発表した。こちらでも、NETSKYがもたらした被害が大きいことを示している。
フレッツ・スポットは、岐阜県内などの計10か所であらたにサービスを開始した。
リコーは、有効513万画素の1/1.8型CCDと、ワイド端28mmの光学3倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「Caplio GX」を5月20日に発売する。
ラグナロクオンラインなどのオンラインゲームを運営するガンホー・オンライン・エンターテイメントは、プライバシー保護方針について、TRUSTe認証機構の認定を受けたと発表した。