アップルコンピュータは、Mac OS X向けのセキュリティパッチ「Security Update 2004-05-03」をリリースした。同社のWebサイトまたは「ソフトウェアアップデート」でダウンロードできる。
ボーダフォンとシャープは、非接触式のICカード機能を内蔵した携帯電話の試作機を開発した。このICカードの機能は、携帯電話のカードスロットにメモリーカードを挿入することで実現されている。
OCNは、ウイルスバスターが月額450円で利用できる「ウイルスバスター月額版」を5月10日より開始する。サービスでは、ウイルスバスター製品版の機能が利用できるほか、定義ファイルの更新やバージョンアップも提供される。
Yahoo! BBモバイルは、京都駅ビルなど3か所であらにサービスを開始した。
ホットスポットは、東京都内の五反田TOCビルやカフェドクリエなど計5か所であらたにサービスを開始した。
ゴールデンウィーク前半に登場したSasserだが、Blasterを上回る勢いで感染を広げている。シマンテックが行った記者向け説明会で明らかにされた。
ネットワークアソシエイツは、Windows 2000 / XPの脆弱性を突いて感染を拡大するSasserの亜種、「W32/Sasser.worm.d」の危険度を中として警告をおこなっている。SasserトータルではBlasterの6倍のペースで感染が広がっているという。
アイリバー・ジャパンは、デジタルカメラ機能搭載の携帯型デジタルオーディオプレーヤー「iFP-1090 Prism Eye(プリズム・アイ)」を5月下旬に発売する。
富士写真フイルムは、2004年3月期連結決算を発表した。売上高は前期比2.2%増の2兆5,604億円、本業のもうけを示す営業利益は同12.6%増の1,804億円、純利益は同69.4%増の823億円。
FTTHの伸びがいよいよ加速し始めてきた。総務省は3月末現在の「インターネット接続サービスの利用者数等の推移」の速報値によるものだ。これによると、FTTHの3月中の純増数が約10万にのぼっている。
新潟キヤノテックは6日、デジタルカメラ向け高速画像管理ソフト「MuseViewer for Windows」のダウンロード販売を開始した。価格は7,140円(税込み)。
ソフォスは、2004年4月における「月間トップ10ウイルス」を発表した。
エネルギア・コミュニケーションズ(エネルギアコム)は、下り最大1MbpsのADSL接続サービス「MEGA EGG ADSL お手軽コース」を開始した。利用料金は月額1,659円。
フレッツ・スポットは、あらたに18か所でサービスを開始した。なお、富山県民会館では、1階から7階までほぼ全域で利用できるようになっている。
フリースポット協議会は、山形県内など計10か所をあらたに追加した。
トレンドマイクロは、Windows2000とXPの「LSASSの脆弱性」を使ってインターネット経由の自動感染をおこなう新ワーム「WORM_SASSER.A(サッサー)」について米国での感染報告をうけて危険度「中」のイエローアラートを出している。
松下電器産業は4月28日、すべての事業区分で増益となる2004年3月期連結決算を発表した。売上高は前期比1%増の7兆4,797億円、本業のもうけを示す営業利益は154%増の1,955億円、純利益は前期195億円の赤字から421億円の黒字になった。