IIJは、ウェブアクセスを高速化する新サービス「IIJ ネットライトニング」を8月7日より開始する。米国Netli社の技術を採用したもので、既存システムの改修やユーザ側の設定変更なしに、遅延の大きな海外からのアクセスにも、国内と同様の高速なサービスを提供できる。
NTT-MEは、IEEE 802.11g対応アクセスポイント「MN-WAP54g」とPCカードクライアント「MN-WLC54g」を8月8日より販売する。価格はMN-WAP54gが19,800円、MN-WLC54gが9,800円、2つがセットになった「MN-WAP54g無線LANカードセット」が28,800円。
NTT日本のBフレッツ対応エリアが一部拡大された。今回の更新で、3県5行政区があらたにサービスエリア内に追加された。
NTTドコモは、6月20日から7月22日までに販売された「ムーバSH505i」で、「iアプリ」のデータ保存領域が初期化される不具合を発表した。
エッジは、Linuxを使ったデスクトップOS「LindowsOS4.0 日本語版」を8月29日に発売すると発表した。価格は「LindowsOS4.0 日本語版」が6,800円、「LindowsOS4.0 日本語版 Plus」が1万4,800円となっている。
ソフトバンクBBは、運営する公衆無線LANサービス「Yahoo! BBモバイル」の対応スポットとして、あらたに10都府県35店舗を追加した。
インターネット倫理機構(IEO)は、「ブロードバンドサービスと子供が安心してインターネットを利用できる環境整備」と題したシンポジウムを7月28日に都内で開催する。
メルコの提供する公衆無線LAN「FREESPOT」のアクセスポイントが追加された。今回の更新は、関東甲信越と東海地方が中心となっている。
日本通信は、bモバイルユーザを対象に無線LAN接続サービスとPHS接続を切り替える「bアクセスWiFi」β版を公開した。このツールは、これまでテスター(50名)に限って提供されていたものの最新版。
ラジオたんぱは、視聴ユーザ同士がツリー状に接続する技術を導入し実験を進めていると発表した。期間は9月末まで。これまでのように、ユニキャストで配信したりCDNを構築する必要がないため、費用が大幅に削減できるとしている。
Jストリームとマクロメディアは、Flashによるリッチコンテンツの配信に関して、マーケティングや技術分野で協力していくと発表した。Jストリームのストリーミング配信インフラでFlash Communication Serverがサポートされるという。
ディーワンダーランドは、「DisneyBB on フレッツ」の有料コンテンツ第一弾として「ディズニーワンダーランド」サービスをスタートする。
足利ケーブルテレビは、現在不通状態となっているネットサービスについて、23日の朝に回復する予定だと述べた。編集部による電話取材に対して回答したもので、現在、修理作業を進めているところだとしている。
イッツ・コミュニケーションズ(イッツコム)は、8月4日よりイー・アクセスのADSL回線を利用するする最大24Mbps(上りは1Mbps)の接続サービス「かっとびADSLe」を開始する。料金は月額3,380円のほか、モデムのレンタル料とNTTの回線利用料金が必要。
NTTコミュニケーションズの公衆無線LAN、HOTSPOTに兵庫県と東京都で3つのアクセスポイントが追加された。
POINTは、フレッツ・ADSL モアIIに対応した。申し込みとサービス共にすでに開始している。料金は、8Mやモアと同じく月額1,480円。
BIGLOBEは、8月よりTEPCOひかりに対応したコースをこれまでの月額6,900円から月額6,500円に値下げする。対象になるのは「ホームタイプ」のみ。なお、回線終端装置のレンタル料金が別途必要。
NTT西日本は、公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」のアクセスポイントを、あらたに3府県6箇所で拡大した。
アイ・オー・データ機器(IOデータ)は、低価格のブロードバンドルータ「NP-BBRP」を8月上旬より販売する。実効スループットは73Mbpsで、価格は4,200円。
ケーブルシティ22は、10月1日から提供するCATVインターネット「Uネット」を下り最大速度30Mに引き上げ、さらにエントリー向け新プランを追加する。
今回の「Bフレッツ導入作戦」は千葉県に住む大原さんを紹介する。大原さんは、IP電話をやりたくて、Bフレッツの共同利用から直引きを決意した。
ロシュ・ダイアグノスティックスは、iモード向けの健康情報サイト「スーパーボディ」の提供を開始した。予防重視ということで、心と体の状態を自動診断するサービスや、携帯電話を歩数計がわりに使うサービスが提供される。
ブロードバンド・エクスチェンジ(BBX)は、9月より中小企業向けにIP電話サービスを提供する。
凸版印刷は、コンテンツ流通サービス「Bitway」で、あらたに携帯電話向けサービス「HandyBitway」の提供を開始した。PC向けBitwayやPDA向け@irBitwayとともに、ワンソース・マルチプラットフォームを実現できるという。