アッカ・ネットワークスは最大26Mbpsの接続サービスについて詳細を明らかにした。ここでは、距離や速度のグラフや「多機能ADSLモデム」の提供について触れられている。
富士通メディアデバイスは、本体にCFスロットアダプタを搭載しマルチファンクション機能を可能とする、IEEE802.11b準拠の無線LANカード「MBH2WL04」を発売する。
So-netは、アッカ・ネットワークス(アッカ)が提供を予定している最大26Mbps(上りは1Mbps)のADSL接続サービスの受付を7月11日より開始する。料金は月額3,280円で、別途モデムのレンタル料金として月額500円が必要。
アイ・オー・データ機器は、IEEE 802.11bと802.11g機器が混在する環境で、 802.11gのスループットを向上させる「PRISM Nitro」の正式サポートを発表した。
パラダインは、遠距離向けDSL「ReachDSL」の利用者が合計7万人を突破したと発表した。この数字は、Yahoo!BBやJANISなど、ReachDSLを提供するすべての事業者をあわせたもので、日本のDSL利用者の約1%にあたる。
エレコムは、IEEE 802.11a/b/gが同時に利用できるブロードバンドルータ内蔵のアクセスポイント「AP-5100」を7月31日から販売する。価格はオープンプライスになっているが、12万〜13万円程度を予測しているという。
エレコムは、無線LAN製品について暗号化技術「WPA」「AES」に対応させると表明した。対応するのは、アクセスポイントの「LD-WLS54AG/AP」「LD-WLS54G/AP」と、PCカードクライアント「LD-WL54AG/CB」「LD-WL54G/CB」の4機種だ。
1998年から2000年前半にかけて激化した「ポータル戦争」の終結を再確認させられた「Lycosのinfoseekへの統合」。また、「ソフトバンクBBによるBBIXの設立」「NTTコム&米AkamaiのCDNサービス展開」など、「束ねること」の可能性を示唆するニュースに今回は注目してみた。
NTT東日本は、無線LAN接続サービスMフレッツのエリアにあらたに東京都内の3か所を加えた。
ソフトバンクは、Yahoo!BBサービスおよびBBフォンサービスの6月末での提供状況について公表した。6月のADSL回線の増加数は14.2万で、5月(約+13.3万)とほぼ同水準であった。
プラネックスは、ブロードバンドルータ「BLW-04FM」とIEEE 802.11bに対応した「BRL-04FM」の最新ファームウェア(Version 1.0 Release 13)を公開した。
ソフトバンクBBは、運営する公衆無線LANサービス「Yahoo! BBモバイル」の対応スポットとして、あらたにマクドナルドなど合計11店舗を追加した。
財団法人日本相撲協会は、NTT-Xと提携し、iモード公式サイト「大相撲」で、横綱朝青龍をはじめとする現役力士たちの声を携帯の着信音にできる「着ボイス」のコンテンツを拡大する。
NTTコミュニケーションズは、運営する公衆無線LANサービス「ホットスポット」の対応スポットとして、都内の荒川区立図書館など5ヶ所を追加した。
トレンドマイクロは、「危険度:中」の新種のウイルス「WORM_MYLIFE.M」の感染拡大を警告した。
エキサイトは7日、2002年度の業績結果、および今後の事業方針に関する記者説明会を開催した。それによると2002年度の業績は、売上が前年度比21%増の35億9,500万円、経常利益は1億3,800万円で、1997年の創業以来初の年間黒字を達成した。
メルコは、IEEE 802.11gアクセスポイント「WBR-G54」と「WLA-G54」の最新ファームウェアを公開した。
総務省は、6月9日から7月4日までスイスのジュネーブで開催された国際電気通信連合(ITU)の2003年世界無線通信会議(WRC-03)の審議結果を報告した。
これまでは主に著作権管理で用いられていた電子透かしだが、NTT持ち株会社はURLの埋め込み技術「サイバースカッシュ」を開発した。
ソフトバンクBBが旗振り役となって設立されたブロードバンド関連の業界団体「ブロードバンド推進協議会」が設立総会をおこなった。第一回の総会では、定款の承認などがおこなわれ、初代の理事長には孫正義氏が就任した。
ソフォスは、2003年上半期(1月〜6月)におけるウィルス被害ランキングを発表した。ここでは、「Bugbear-B」が1位になっている。
八王子テレメディア(東京都)は、CATVインターネットサービス「HTM@nifty」に7月より下り30Mbps/上り1Mbpsの「HTM@nifty30M(プレミアムコース)」を追加した。
山梨県の日本ネットワークサービスは7月より、同社のCATVインターネット「CCNet」のプライベートプランに下り20Mbps/上り1Mbpsの新コース「スーパーコース」を追加した。
国内では、携帯電話網を用いたブロードバンド通信として「W-CDMA」と「CDMA2000 1x EV-DO」が着々と準備を進めているが「TD-CDMA」を用いたあらたな技術が実験を開始した。実験を開始したのは、マルチメディア総合研究所の子会社「IPモバイル」だ。