さまざまなISPがモニタサービスを続ける中、先陣を切ってIP電話サービス「OCN.Phone」の詳細が明らかになった。その中で特に気になるのはやはり料金だろう。ここでは、最も気になる料金とIP電話アダプタについて検証する。
NTTコミュニケーションズは、同社のセキュリティサービス「OCNウイルスチェックサービス」を利用の全ユーザを対象に、万一ウィルスに感染した場合駆除業者の派遣費用を負担する「ウイルス駆除補償」を開始する。
大分県の大分ケーブルテレコムは、CATVインターネットサービス「OCT-Net」において、2月1日付で下り30Mbpsのサービスを開始していたことが判明した。
シマンテックは3月中旬より、「Microsoft Internet Security and Acceleration Server 2000(Microsoft ISA Server)」に対応したアンチウィルスソフトの販売を開始する。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は4月1日より、特定カテゴリに該当するWebサイトへのアクセスを遮断する、企業向け「IIJ URLフィルタリングサービス」の提供を開始すると発表した。
OCNは、3月1日よりIP電話サービス「OCN.Phone」の商用サービスを開始すると発表した。
ニフティは、米GRIC Communications(GRIC)のアクセスラインを利用したブロードバンド・ローミングサービス「GRICブロードバンド」について、2月17日よりあらたに米国内のホテルの客室からも利用可能とする。
平成電電の電光石火は、あらたに大阪府の3局舎でADSLサービスの提供を開始した。
NTT西日本は、公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」のサービスエリアに、大阪市淀川区のビジネスホテル「ホテルミツフ」を追加した。
Infovalleyは、不正侵入検知サービスを会員向けに提供する。DoS攻撃やワームの侵入アクセスをブロックするというもので、ISP側にIDS(侵入検知システム)を設置するため、ユーザ側のネットワーク構成を変更する必要がない。
近畿コンピュータサービス運営の「北関西ジャパンネット」が提供するADSLサービス「nkansai BB」は、あらたに兵庫県中・北部の3局を開局させた。
イー・アクセスは、京都府と岡山県の計3交換局でADSLサービスの提供を開始した。
有線ブロードネットワークスは、大阪市吹田市南金田2丁目で法人向けサービスの提供を開始した。同時に、個人向け・集合住宅向けサービスでは、同地区の予約受付を開始している。
米マイクロソフトは、Windows XP用のService Pack 1a(SP1a)をリリースした。ただし、SP1をインストール済みの環境については「推奨しない(does not recommend)」という。
東京通信ネットワークは、2月4日より有料コンテンツの決済サービスを拡充し、あらたに「東京電話」の通話料とまとめて支払えるようにする。東京電話との合算は、Web料金照会サービス(無料)を利用している場合に選択可能だ。
トレンドマイクロは、2003年1月度のウイルス感染被害レポートを公表した。報告件数でもっとも多かったのはWORM_KLEZで703件。1月後半に大騒ぎになったワーム「SQLP1434.A」はランキングとしては圏外であった。
OCNは、公衆無線LANサービス「ホットスポット」が利用できるオプションサービス「OCNホットスポット」を2月12日より開始すると発表した。料金は月額1,400円となり、ホットスポットを単独で契約するより200円ほど安くなっている。
日本テレコムは、法人向けIP電話サービスにおける提供計画を発表した。同社の個人向けIP電話サービスについては、TTNet、KDDI、イー・アクセスと共同で進めていくと発表されているが、法人向けサービスに関しては、これまであまり触れられていなかった。
NTTコミュニケーションズは、公衆無線LANサービス「ホットスポット」について、東京都と大阪府で新規エリアを拡大した。また、IEEE.802.11a準拠も追加されている。
NTT西日本は、3月1日よりフレッツ・ADSLサービスを値下げする。対象となるのは電話回線と共用するタイプで、1.5M、8M、モアの各プランで200円〜300円の引き下げとなる。
近鉄ケーブルネットワークは、2月3日開局予定のNTT交換局4局でサービスインした。開局は、すべて奈良県の交換局となっている。
エコーシティ・駒ケ岳(長野県)は、3月1日よりCATVインターネット接続サービス「CEK-Net」のサービス内容を、速度アップと利用料値下げを中心とする大幅改定を実施する。
沖電気は、走行中の自動車同士をDSRC方式の無線システムで接続、CCDカメラで撮影した画像を短時間で交換できる「写々間通信システム」を開発した。35万画素の画像(JPEG形式)を3秒で伝送できるというもので、実用化されれば何台かでツーリングするときのコミュニケーションツールとして利用できそうだ。
IPv6普及・高度化推進協議会(v6pc)は、「IPv6アプリコンテスト2003」の応募を開始した。コンテストには、アイディアや企画を競う「アイディア部門」と、実際に動くハードウェアやソフトウェアを作成する「インプリ部門」が設けられている。