東京通信ネットワーク(TTNet)は、4月より「東京電話インターネット」の名称をパワードコム提供の「Powered Internet(パワード・インターネット)」ブランドに統一するとともに、愛称を「POINT(ポイント)」とすると発表した。
住友電工ネットワークスは、同社のADSLモデム「TE4621C」の新ファームウェアを公開した。
@niftyは、海外のホテルや成田空港でブロードバンドサービスを利用できるようになる新サービス「iPassブロードバンド」を18日より提供開始する。利用料は1分40円。
メルコは、同社の有線・無線ブロードバンドルータ4機種について、新ファームウェアを公開した。
メルコの公衆無線LANサービス「FREESPOT」は、兵庫県神戸市の「ソフマップ神戸ハーバーランド店」など全国の3か所でアクセスポイントを追加した。
東京めたりっく通信は、NTT東日本が送付した接続約款の変更にともなう連絡文書をウェブサイトに公開、同社のSDSLサービスが第2グループとして収容制限をうけることについて「お客様の既得権を軽視するもので、まったく容認できかね」るとのコメントを発表した。折しもDSL作業班では同じソフトバンクグループとして出席している太田昌孝氏が「既存ユーザを守ってくれと言うのは論外。今後リーチすべき2,500万ユーザのことを考えなければならない」という主張を展開しているが、現場にとっては「既存ユーザを守らない」というのは難しいようだ。
NTTコミュニケーションズは、ファイアウォールとインターネット接続サービスをセットにした「Secure OCN」サービスのうち、アッカ・ネットワークスのADSL回線を使ったメニュー、Secure OCN ADSLアクセス(A)の値下げを発表した。
ジュピターテレコムは17日、都内で記者説明会を開いた。その中で、同社が展開中の8M ケーブルインターネットサービスは12M ADSLより高速な傾向があり、コスト面についても負けてはいないと述べた。
NTTドコモは都内のファーストフードやホテルなど10店舗で公衆無線LANサービス「Mzone」の提供を開始した。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、18日よりインターネットサービス「OCN」においてセカンダリメールサーバサービスの提供を開始する。
トレンドマイクロは、企業や学校、xSP向けのWebセキュリティ製品として、キャッシュサーバと連動するためのプロトコル「ICAP」に対応したアンチウイルスソフト「InterScan WebProtect 1.5 for ICAP」と、Webフィルタリングソフト「InterScan WebManager 2.1 for ICAP」を3月20日に発売すると発表した。
NTTコミュニケーションズは、公衆無線LANサービス「ホットスポット」を利用できるアクセスポイントとして、東京都・大阪府内の13店舗を追加した。
イー・アクセスは、埼玉県の所沢市と栃木県宇都宮市で、それぞれ1局ずつNTT交換局を開局した。
総務省はZTV(三重県津市)に対し、奈良県内(大和高田市、橿原市、天理市、桜井市)における有線テレビジョン放送施設の設置を許可した。テレビ放送を提供するための施設だが、HFCで構築されるため将来的にはネットサービスにも対応するとみられる。
アッカ・ネットワークスは、千葉県の4局舎であらたにADSLサービスの提供を開始した。各局とも、12M/8M(10M)/1.5Mサービスに対応する。
アライドテレシスは、ブロードバンドルータ「CentreCOM AR230E」の最新ファームウェアVer.2.1.3の配布を開始した。PPPoE同時2セッション対応など。
日本国内に割り当てられているIPアドレスは約1億強だが、実際にやりとりされているアドレスは、これよりかなり少ない。IPアドレスの枯渇と、これを大量に提供するIPv6の登場というストーリーは、すでに崩壊しているのではないだろうか?
ヤフーは、公衆無線LAN試験サービス「Yahoo! BBモバイル」の実施店舗を、これまでの飲食店やPCショップから、PCとはまったく縁のない店舗にまで拡大している。
シマンテックは、同社のPC用セキュリティソフトウェアに搭載している自動更新ツール「LiveUpdate」で、ファイル更新にトラブルが起きる可能性があることを明らかにした。
英ヤフーは、イギリス国内でDSLサービスの提供を開始する。ブリティッシュテレコムと組んで提供するもので、サービス名称は「Yahoo! UK Plus」。
アイコムは、無線LANに対応したブロードバンドルータ「SR-21BB」の最新ファームウェア(1.49)を公開した。今回は、PPTPのパススルーに対応したほか、PPPoE接続時の認証プロトコルの選択機能が追加されている。
TikiTikiインターネット(エヌディエス運営)は、3月1日より総合セキュリティサービス「My PCセキュリティ」を有料オプションとして提供開始する。
プラネックスコミュニケーションズは、ブロードバンドルータ「BRL-04FA」の最新ファームウェア(3.05.05)を公開した。最新ファームウェアでは、DMZネットワークに接続されたホストからのtracerouteコマンドがサポートされたほか、マルチNAT利用時のVPNトラフィックの処理方法が変更されている。
香川県さぬき市は、自治体としては四国で2番目となる第一種電気通信事業許可を2月12日付で取得した。