総務省は、2002年度第3四半期における電気通信サービスの苦情と相談をまとめ公表した。SPAMやADSL回線の開通時期に関する相談や苦情が大きく占める中、IP電話に関する相談も出始めている。その背景には、ユーザと事業者に大きな“認識のずれ”があるようだ。
NTT西日本は、岐阜や愛知、宮崎など11県でBフレッツ ファミリー100のサービスエリアを拡大した。あわせて、2月から4月にかけての提供予定エリアも追加されている。
NTT西日本は、「フレッツ・ADSL モア」対応のADSLモデム内蔵ブロードバンドルータ「Web Caster FT6100M」のWindows用新ファームウェア「Ver.01.01.00」を公開した。
ソフトバンクBBは、2月3日にYahoo!BBの接続回線数が200万回線を超えたと発表した。昨年の12月5日に150万回線に到達してから、2ヶ月弱で50万回線の拡大となった。
LCVネットワーク(長野県・CATV)は、3月より「LCV-Net」の個人向け接続プランの月額利用料の値下げを図る。
KDDIと富山県ケーブルテレビ協議会は、共同でIP電話サービスを展開すると発表した。夏頃の開始を予定しているという。
マイクロ総合研究所は、ブロードバンドルータ「NetGenesis SuperOPTAir」「NetGenesis SuperOPT90」「NetGenesis SuperOPT70」用の新ファームウェアを公開した。最新バージョンは「V4.203.00」。
ソニーコミュニケーションネットワーク(So-net)は、3月より接続料などをMy Sony Cardを利用して支払うと、3〜5%の割引が適用される特典サービスを開始する。
函館と米沢でCATVインターネットを展開するニューメディアは、IP電話のモニターサービスを開始した。応募はすでに開始されており、定員は50名となっている。モニターサービスは、順次開始され4月には商用サービスに移行する予定だ。
グローバルインフォーメーション(GII)は、韓国におけるオンラインゲーム市場の動向に関するレポートを発表した。レポートはVectis Internationalがまとめたもので、PC向けMMORPGだけでなく、ネット対戦可能なゲームソフトや、家庭用ゲーム機の状況などもカバーされている。
東京通信ネットワーク(TTNet)は、3月3日よりIP電話のモニターサービスを開始すると発表した。期間は4月末までを予定してしており、その後、商用サービスに移行するとしている。モニターの募集は、2月4日より開始。2,000名に達した時点で終了する。
近鉄ケーブルネットワークは、ADSLサービス「KブロードADSL」について、下り10Mbps/12Mbpsプランの局舎ごとの提供スケジュールを更新した。
@niftyは、自分が作成したWebサイトにテレビ電話機能を組み込んで訪問者と通話ができる「ゲストコール」を開始した。これは、テレビ電話サービス「Eyeballパティオ」のオプションサービスとして提供される。
NTTドコモの公衆無線LANサービス「Mzone」は、本日より東京都中央区の「ウェンディーズ 西銀座店」にてサービスの提供を開始した。
シマンテックは、2003年1月におけるウィルス被害と不正アクセスのランキングを発表した。不正アクセスランキングでは、韓国で障害を引き起こしたワーム「W32.SQLExp.Wprm」によるSQL Serverへの攻撃が1位となっている。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、法人向けの「BROAD-GATE02」のサービス提供エリアを大阪府と兵庫県で大幅拡大した。
アンチウイルスソフトベンダのソフォスは、2003年1月のウイルス報告トップ10と、ウイルスの偽情報についての状況を発表した。それによると、ウイルス報告では1位と2位はAvrilとその亜種となった。
イー・アクセスは、あらたに九州・沖縄地区の計4交換局でADSLサービスの提供を開始した。
トレンドマイクロは、企業向けのセキュリティ管理システム「Trend Micro Control Manager 2.5」に対応したアンチウイルスソフト2製品、「ウイルスバスターコーポレートエディション5.5」と「ServerProtect 5.5」を3月24日より発売する。
アッカ・ネットワークスは、茨城県・広島県・長崎県の計6交換局でADSLサービスの提供を開始した。