広島県の広島ケーブルビジョンは、提供中のCATVインターネットサービス「HBSネット」に下り25MコースとHomePNAコースを追加するとともに、既存2コースの名称変更・料金値下げも実施する。
ジャストシステムは4月15日より、同社のオンラインストレージを利用した法人向けASPサービス「InternetDisk ASP」の提供を開始する。
東京通信ネットワーク(TTNet)は、フレッツ・ADSLおよびフレッツ・ISDN対応プランの値下げを行うと発表した。現行料金から270円の値下げで、1,750円が1,480円になる。
イー・アクセスは、福岡県北九州市の3つの交換局であらたにADSLサービスの提供を開始した。
兵庫県内でADSL接続サービスを提供するh555.netは、神戸市など計6局であらたにサービスを開始した。
広島市内でCATVインターネットを展開するCa-netは、5月1日より20Mbpsの「プレミアコース」を追加する。また、4月1日には従来からの「レギュラーコース」の値下げを行う。
ソフトバンクBBはセキュリティサービス大手のラックと提携、SBBが販売する総合セキュリティ製品に、ラックの運用監視・緊急対応サービスを付加サービスとして提供すると発表した。
KDDI研究所、DDIポケット、KDDIの3社は、DDIポケット端末からのIPv6接続実験をおこなう。DDIポケットのインターネット接続サービス「PRIN」から、ISATAPによるトンネリングで提供される。
ソフトバンクBBは、ADSL接続「Yahoo! BB」の標準サービスとしてIP電話サービス「BBフォン」を提供している。IP電話サービスの商用化を他社に先がけて商用サービス開始(2002年4月)したということもあり、160万人弱(2003年1月末現在)のユーザを抱えている事実上のトップランナーだ。
加賀ケーブルテレビ(石川県)は、CATVインターネット接続サービスに下り128kbpsのエントリ向けコース「お手軽コース」を追加した。また、既存サービスは「標準コース」となり、3月より下り3Mbpsに増速となる。
NTT西日本は、フレッツ利用者向けに提供している「フレッツ・コミュニケーション」サービスをUPnPルータに対応させた。これにより、ルータを使って接続しているPCもフレッツ・コミュニケーションが利用できるようになる。
bモバイルは、NTT-MEが進めているのぞみ停車駅で実施する公衆無線LAN接続サービス(IEEE802.11b準拠)のトライアルに参加すると発表した。bモバイルで利用しているIDとパスワードによる認証となるため、追加での申し込みは不要だ。
広島市でCATVインターネットを展開する愛・ネットは、最大30Mbpsの接続サービスを3月21日より開始すると発表した。また同時に、従来からの最大4Mbpsのコースは、月額620円値下げされ月額4,380円で提供される。
北陸総合通信局は、富山県八尾町でCATVインターネットを展開するケーブルテレビ八尾に対してIP電話サービスに関する事業を許可した。これにより、8月をめどにサービスを開始する。
2002年はいろんな意味で「ホットスポット元年」にあたる年だった。ブロードバンドなモバイルは、とても魅力的で話題性もある。というわけで公衆無線LANサービスには参入する企業が続出した。
公衆無線LAN、サービス「FREESPOT」は、全国8道府県で1か所ずつアクセスポイントを追加した。
イー・アクセスは、2月下旬開局予定の6交換局を、新たにサービスインした。うち、福島県の福島花園のみ12Mサービスに開局当初から対応している。他は全て、1.5M/8Mでの運用となる。
小田急電鉄は、あらたに相模大野駅〜小田原駅、藤沢駅〜片瀬江ノ島駅の2区間で賃貸用の光ファイバの新規敷設を完了した。新区間での賃貸開始は3月1日で、これにより沿線全域で賃貸がおこなわれることになる。
グローバルメディアオンライン(GMO)は、インターネット接続とその他に必要なサービスを選択できる新サービス「BBplus(ビービープラス)」を開始した。
佐野ケーブルテレビ(栃木県)は、5月1日より開始するとしていた最大20Mbpsの新サービス「sctv.jp」の詳細を発表した。2Mbpsコースと20Mbpsコースの2コースが提供されるという。
トレンドマイクロは、メールで感染を拡大し、発病するとバックドアツールとしてインターネット側からの侵入を可能にするワーム「WORM_LOVGATE.C(ラブゲート.C)」の被害が増えていると警告している。
四国総合通信局は本日、高知県の西南地域ネットワークに対し第一種電気通信事業を許可した。対応エリアは高知県宿毛市および愛媛県南宇和郡一本松町の一部。
CERTは、さまざまなベンダが提供しているSIP対応製品に脆弱性があると発表した。DoS攻撃を受けたり、外部からコードを実行されたりするおそれがあるという。
富士重工業は、同社の自動車「スバル」においてトヨタのテレマティクスサービス「G-BOOK」を採用すると発表した。これにより、2004年以降をめどに搭載を進めるとしている。