トレンドマイクロは、インターネットゲートウェイ向けのアンチウイルスソフト「InterScan VirusWall 3.8 for UNIX」を2月21日より発売する。前バージョンからパフォーマンスが大幅に改善されたという。
bモバイルは、NTTコミュニケーションズ(NTTコム)の公衆無線LANサービス「ホットスポット」のローミングサービスを3月下旬より開始する。ホットスポットを1日間(午前5時を境目に)利用すると、bモバイルの利用期間が2日間短くなるという料金体系を採用しているのが特徴だ。
インタードットネットは、「リムネット」サービスで提供している海外ローミングで、あらたに「ブロードバンドローミング」を追加すると発表した。iPass社のローミングサービスを採用したもので、世界12ヶ国、960ヵ所で高速接続が可能となる。
ラックは、シマンテックのNorton AntiVirus 2002の受信メールスキャン機能に未チェックのバッファがあり、異常に長いファイル名を持つ添付ファイルのスキャンでバッファオーバーフローが起きると指摘した。
メルコは、「WLAR-8000ACG 」と「WLAR-8MACGT」の最新ファームウェア(1.25)を公開した。最新ファームウェアでは、PPPoE接続において10〜15%程度の速度向上が図られている。
JR東日本と日本テレコムが明日2月20日より提供を再開する公衆無線LANサービス「無線による、駅でのインターネット接続実験」の詳細情報が発表された。
総務省は、NTT東西から認可申請のあった「地域IP網の県間接続サービス」について、公正競争の確保を目的とした条件を付加したうえで認可したと発表した。これにより、フレッツ・オフィスなどのサービスで、他県のユーザとも接続できるようになる。
NTT東西は、スループットが最大89Mbpsのブロードバンドルータ「Web Caster 700」を2月27日から販売すると発表した。BフレッツをはじめとするFTTHサービスでも十分に対応できるとしている。
スポンサードサーチ最大手のオーバーチュアは、検索エンジンのAltaVistaを買収することを明らかにした。買収額は現金および株式で1億4千万ドル(日本円で約165億円)。
BIGLOBEは、IP電話サービス「FUSION IP-Phone for BIGLOBE」と「NTTコミュニケーションズ IP-Phone for BIGLOBE」(NTTコム)の詳細を発表した。FUSIONのコースは3月1日から、NTTコムのコースは3月10日から開始する。
メルコは、同社製のADSL8M対応モデム8機種について、フレッツ・ADSLとの接続保証が事実上困難になったことを明らかにした。
ソフォスは、企業向けウイルス対策製品の管理ツール「Enterprise Manager」に、あらたにネットワーク上の他のPCのウイルス定義やSophos Anti-Virusソフトウェアそのものをアップデートできる「Remote Update」ツールを追加した。
長崎県の諫早ケーブルテレビジョンは、CATVインターネットサービスで提供中の「スタンダードコース」について、3月1日より価格据え置きのまま、現在の下り3Mbpsから下り6Mbpsに増速する。
Panasonic hi-hoは、現在試験サービスをおこなっているIP電話サービス「hi-hoでんわ-C」について、2003年3月17日より商用サービスを開始すると発表した。フレッツ・ADSL回線を利用しているユーザが利用できる。
NTT西日本は、京都府、福岡県など管内の6府県でフレッツ・ADSLの提供エリアを拡大する。
イー・アクセスは、福島県福島市の2つの交換局でADSLサービスの提供を開始した。
メルコの公衆無線LANサービス「FREESPOT」は、あらたに静岡市の静岡県庁にアクセスポイントを設置した。
BBフォンは、サービスの対象外となる一部の通話先についてPSTN側に迂回しない不具合を修正した。
NTTコミュニケーションズは、広域イーサネットサービス「e-VLAN」に、あらたにアッカ・ネットワークスのDSL回線を採用したメニューを追加する。上り下り1MbpsのSDSLタイプと、上り1Mbps、下り10MbpsのADSLタイプの2種類。
ソニーマーケティングなど2社は、ネットワークバイオ向けに提供中の「Hotnetwork」サービスについて一部内容を改定し、対応機種を追加するなどサービスの利用機会を拡大させた。
3月よりIP電話の商用サービスが一斉に始まる。現在のところ具体的な内容を発表しているのは、OCN、@nifty、So-netの3社だ。しかし、サービス開始当初はさまざまな制約が残っている。
先日発表された「BBフォンステーション」だが、早速、開発や販売を手がけるソフトバンクにおじゃまして、実機を拝見させていただいた。そこで今回は、写真とともにBBフォンステーションの詳細をお伝えする。
東日本旅客鉄道(JR東日本)と日本テレコムが共同で展開する「無線による、駅でのインターネット接続実験」が、2月20日午前10時よりサービスの提供を再開する。
NTTは、分散サービス拒否(DDoS)攻撃を検出すると、自動で送信元までさかのぼってパケットを遮断する「Moving Firewall」を開発した。DDoS攻撃パケットをエッジで遮断、コアネットワークに流させないことで、ネットワーク全体のダウンを防ぐことができるという。