日本貿易振興会(JETRO)は、朝日ニュースター・MXTVで放送している「世界は今〜JETRO Global Eye」の特別番組「ブロードバンド新世紀・アジアのIT革命」を、インターネット配信する。第一回が韓国編、第二回が香港・シンガポール編となっており、現在は韓国編が配信されている。香港・シンガポール編の配信は10月4日より。
テレビ岸和田(大阪府)は、CATVインターネット接続サービスTVK・ZAQとTVK・SCSについて、11月1日より、それぞれ月額500円値下げすると発表した。ZAQによるサービスは、先日発表された値下げに沿った内容(6,000円/月→5,500円/月)となっている。
旭川ケーブルテレビ(北海道)は、10月1日から同社のインターネット接続サービス「ポテト・LANど」のサービスメニューを大幅に改定し、通信速度のアップや料金の引き下げを実施する。各メニューの具体的な改定内容は以下の通り。
NTTコミュニケーションズは、OCN ADSLサービスについてサービスメニューの改定を行うと発表した。改定内容は、サービス名称の変更、1.5Mbpsコースの料金値下げとモデム値下げ、8Mbpsコースの新設、それにNTTコミュニケーションズのマイラインプラス登録ユーザ向けの割引サービスの開始、である。
ヤフーは、Yahoo!BBサービスの開局状況を更新し、山形局(山形県)であらたにサービスインした。また、増設工事中だった浦和常磐(埼玉県)については工事が完了したとしている。山形局は10月15日、浦和常磐局は10月2日に工事予定となっていたが繰り上げて工事された模様。
日本インターネットエクスチェンジ(JPIX)は、10月1日よりIXサービスのポート料金を最大で17%値下げする。さらに、複数ポート利用時に2ポート目から月額利用料を10万円ずつ割り引くサービスも開始する。
総務省は、9月25日に情報通信審議会からの答申を受け、その概要を公表した。それによると、2.4GHz帯については、高指向性アンテナの使用を認める、OFDM方式(直交周波数分割多重方式/Orthogonal Frequency Division Multiplexing)を導入して20Mbps以上のデータ通信を可能にする、移動体識別システムに周波数ホッピング方式を導入する、といった答申がおこなわれた。
小田急ケーブルビジョンは、10月1日より、下り回線速度を現在の1.5Mbpsから3Mbpsに増速する。さらに、11月1日より月額利用料を1,820円値下げし、3,980円にすると発表した。
メトロアクセスは、10月1日から帯域保証型のイーサネット専用線サービスの提供を開始する。2Mbpsから100Mbpsまで7種類の品目が用意され、距離も最大500kmまで利用可能。エンドツーエンドで帯域が保証されたイーサネットサービスは国内初。アクセス回線・バックボーンとも、光ファイバを使用している。
リムネットは、8周年記念キャンペーンとして、10月1日より12月20日までの間、「ありがとう、リムネット8周年キャンペーン」を実施する。キャンペーンでは、イー・アクセス回線を使ったADSLサービス「eAccess-ADSL」の初期費用が、USBタイプで16,800円→12,800円に、ルータタイプで27,000円→19,800円のキャンペーン価格で提供されるほか、「マイサーバープラス」の申し込みでドメイン取得代行費用(10,000円)が無料となるなどの特典がある。
ISPのZEROは、NTT東西のフレッツサービスで接続しているユーザ向けに、1つまたは8つの固定IPアドレスを付与する「固定IPサービス」の提供を開始する。対象となるのは、Bフレッツ、フレッツ・ADSL、フレッツ・ISDNの3サービスの利用者で、IPアドレス1つの「IP-1」は、初期費用3,000円で月額2,000円。IPアドレス8つの「IP-8」は、初期費用3,000円、月額7,000円。
愛知CATVは、12月より増速および料金値下げを行うと発表した。現在、256kbpsで提供中のファミリーコースを料金据え置きのまま倍速の512kbpsに、640kbpsのグローバルコースは1.5Mbpsに増速し、あわせて月額利用料を100円値下げの4,900円とする。
ヤフーは、Yahoo!BBサービスの開局状況を更新し、川越新宿(埼玉県)であらたに開通したと発表した。このほか、埼玉県、千葉県、神奈川県、福井県の合計8局で10月1日〜15日に開通する予定という。
日本テレコムは、J-DSLサービスについて静岡県と大阪府の7局であらたにサービス提供を開始した。また、北海道、千葉県、大阪府、香川県、愛媛県では合計6局で9月28日にNTT受付が開始される。
NTTコミュニケーションズは、アッカの回線を利用したIP VPNサービスの提供を開始する。
アッカはIP VPNサービスに伴い、SDSLとADSL回線を提供することになるうえに、回線単位に25%以上の速度保証を提供することになる。
豊島ケーブルネットワーク(東京都豊島区)は、10月1日に上位接続を4Mbpsアップして30Mbpsにすると発表した。前回の増速は8月14日(23Mbps→26Mbps)だった。増速工事は午前3時から午前8時の予定。
NTT東日本は、Bフレッツサービスの提供エリアを拡大し、10月1日から新たに、東京都内、江東区と板橋区のそれぞれ一部地域でサービスの提供を開始すると発表した。なお、板橋区についてはすでに一部で提供が開始されており、今回はエリアの拡大となる。
ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は、イー・アクセスの回線を使用して提供しているADSL-Eプランに、あらたに「モデムなしプラン」を新設すると発表した。このプランでは、ユーザが量販店などで購入したADSLモデムを使用できる。
丹南ケーブル(福井県)は、10月1日よりスタンダードサービスを4,200円(現行4,900)に、エコノミーサービスを3,400円(現行3,900円)にそれぞれ値下げする。また、スタンダードサービスの回線速度を下り2Mbps/上り512kbps(現行1Mbps/256kbps)に増速する。
NTT西日本は、Bフレッツの提供エリアを拡大し、現在の大阪市全域にくわえ、あらたに名古屋市・福岡市・広島市・京都市・神戸市についても11月中にサービスの提供を開始すると発表した。また、新エリアについての事前申し込みの受付は、9月26日に開始される。
NTTコミュニケーションズは、法人向けインターネット接続サービス「スーパーOCN DSLアクセス」に、上り下りとも1.5Mbpsの品目を新たに追加した。このサービスは、アッカ・ネットワークスのG.dmt AnnexH(SSDSL) 1.5Mbps回線を採用したもので、7月末から評価試験が行われていた。
テレビ小山放送(栃木県)は10月1日より、接続料金の引き下げと、CATV回線を使ったスタンダードコースの速度アップを実施する。スタンダードコースは、現行512kbpsの下り速度を2Mbpsに引き上げたうえで、月額料金を3,800円に値下げする(現在は5,500円)。
NTT西日本は、9県の計23市町で、9月27日よりフレッツ・ADSLサービスの申込受付を開始する。また、以下の11県エリアの48市については9月27日にサービス地域の拡張が行われている。
ZAQは、インターネット接続サービス「ZAQレギュラー」の月額利用料を現在の6,000円より5,500円(いずれもモデムレンタル料含む)に値下げする。新料金の適用は、11月利用分からとなる。