いちかわケーブルネットワーク(千葉県市川市)は、3月1日にケーブルインターネットサービスとADSLサービスのサービスを改定すると発表した。改定により「ケーブルでnet」サービスは下り最大10Mbpsに大幅増速となる。
MIS(モバイルインターネットサービス)は、「街角無線インターネット」の実験エリアとして、新たに関西国際空港でのサービスを提供開始した。実験期間は、2月1日から3月17日までの予定。
本日よりCanonetがBフレッツに対応した。また、フレッツ対応のサービス名称もCanonetアクセスに一本化し、サービス名称と内容の統一も図っている。
TOKAIネットワーククラブは、4〜5月にかけて開局する予定局14局を決定した。いずれも4月上旬から5月中旬にかけて開局し、サービスインは開局半月後を目指す。
So-netが開設しているインターネット上の美術館『Internet Museum of Art』は、2月1日より、企画展として大竹伸朗による「落合ダブ平商店展」を開催する。展示は、昨年末まで香川県直島コンテンポラリーアートミュージアムで展示されていたインスタレーション「落合商店」と、全自動音楽演奏作品「ダブ平&ニューシャネル」のリミックスとなっている。
習志野エリアでケーブルインターネットサービスを提供するタウンテレビ習志野は、3月より料金引き下げと一部コースの通信速度引き上げを実施する。
NTT東日本は2月14日から3月31日までの期間、「フレッツ・スクウェア」にて現在YOL(ヨミウリオンライン)上で連載中の「YOL宮崎キャンプレポート」のスペシャル版を配信する。
Yahoo!BBの開局情報が更新された。それによると、台場や有明などをカバーする東京新有明局が開通したほか、東京築地の工事予定日が確定している。
日本ユニシス情報システムは、U-netSURFサービスのうち、2月1日から開始されるSpaceSURFのBフレッツ関連メニューを、さらに値下げして提供開始すると発表した。対象となるのは個人向け・法人向けの両サービス。
リンクスインターナショナルは、最大スループット30Mbpsの高速ブロードバンドルータ「BBR-310」を発売した。スループット以外の部分についても、IPSecやPPTPによるVPNが構築可能なほか、IPv6にも対応が予定されているなど、個人ユーザやSOHO、企業などにアプローチする製品となっている。
ぷららネットワークスは、ぷららフォンとインターネット接続サービスを組み合わせた、新たな割り引きサービスを開始した。新たな割り引きサービスは、ぷららフォンの利用料金によって、ぷらら接続料金を割り引くもの。最大で1,200円まで割り引かれる。
フリービット・ドットコムは、インターネット接続サービスReSET.JPのサービス内容を改定すると発表した。改定内容は、ADSLサービスの速度アップや価格引き下げ、フレッツ・ADSL8Mタイプ対応、AirH”対応オプションの提供など。
インテックは、e-japan構想に伴い、地方自治体のネットワーク化が促進されるとして、企画から運営までを支援するネットワークサービスの提供を開始する。
メルコがEthernet機器を無線化するメディアコンバータ。うるさいプリンタを追い出したり、リビングのゲーム機をインターネットにつなげられる。17,800円で3月より店頭発売。
東京急行電鉄は、法人向けサービスにおいて、2月1日より新サービス「専用線型IP接続サービススタンダード(共有型)」「B FLET'S対応接続サービス」「FLET'S ADSL対応接続サービス(IP固定タイプ)」の提供を開始する。
ハイウエスト・ブレインネットは、LAN側4ポートのブロードバンドルータ「PBR005」を2月1日より発売する。PBR005はCPUにARM9を搭載した実効65Mbpsの高スループットモデルで、価格は12,800円。
KCOMは、専有型サーバホスティングサービス「B'Spec」に、サンマイクロシステムズと日本アイ・ビー・エムのサーバを設定した新プランの追加を発表した。
ソニーとソニーコミュニケーションネットワーク(SCN)は共同で、2月13日よりブロードバンドポータルサイト「So-net Broadband Mega-Channel」(ソネット・ブロードバンド・メガチャンネル)の提供を開始する。
総務省は、東京電力から出されていた第一種電気通信事業の許可について、いくつかの条件を付けたうえで許可すると発表した。これにより、関東地方をカバーする巨大かつ強力なFTTH事業者がいきなり誕生することとなった。
以前報じたように、NTT回線使用料が値下げされる運びとなった。NTT回線使用料は、NTT回線を使ったDSLサービスで支払っているコスト。電話用のメタル線についてはNTTの新接続料案が申請どおりに認可されることになった。
情報通信審議会は総務省に対し、NTT東日本およびNTT西日本から申請されていた「加入電話・ライト」の認可申請について認可が適当との答申を行った。加入電話・ライトは、72,000円の施設設置負担金を必要としないアナログ電話サービスで、かわりに基本料金に月額640円の上乗せがある。現在NTT東西が提供している「INSネット64ライト」のアナログ電話版である。
総務省は、2001年12月末時点のインターネット接続サービス利用者数を発表した。それによると、CATVインターネット接続サービスの利用者は約130万3千。2000年12月末時点の加入数は約62万5千で、1年間で2倍強に拡大している。
三重県ケーブルテレビ協議会は、県内のケーブルテレビ8社が共同で、NOTASIPベースのVoIPサービスの実用実験を開始すると発表した。実験開始は2月の予定。
九州松下電器は、HTTPサーバ機能を内蔵した独立型のウェブカメラ「KX-HCM2」を発表した。DynamicDNSに対応しており、インターネット側からのアクセスがドメイン名で可能となる。また、これにあわせてDynamicDNSサービス「みえますねっと」の提供も開始される。