日本AMDは30日、東京高等裁判所および東京地方裁判所に対して、インテルに対する損害賠償請求訴訟を2件提起したと発表した。なお米AMDは、6月27日に米国において米インテルに対する損害賠償請求訴訟を提起している。
米IntelのCEO、独禁法違反の訴えに対して「申し立てには同意できない」とコメント
AMDは28日、インテルに対する米国独占禁止法(シャーマン法及びクレイトン法)違反による損害賠償請求訴訟を、デラウェア州米連邦地方裁判所へ米時間6月27日に提起したと発表した。
インテルは28日、64ビットのメモリ・アドレスをサポートするエクステンデッド・メモリ64テクノロジ(EM64T)に対応したCPU「Celeron D プロセッサ 351」を発表した。1,000個受注時の価格は1個あたり13,750円。
米Intelは、RFトランシーバのプロトタイプの開発に成功したと発表した。IEEE 802.11a/b/gのほか、策定中の次世代規格「IEEE 802.11n」にも対応しているのが特徴だ。
マイクロソフトは、インテルと共同で、MSN内にパソコン初心者向けポータルサイト「楽楽パソコンライフ」(愛称:らくパソ)を6月17日(金)に開設した。
家庭用PCでの気軽なムービー視聴を推進する超異色タッグ「インテル*ヨシモト」が、ショートムービーの配信を開始した。
インテルは、最新版のソフトウェア開発ツール「インテル コンパイラ バージョン9.0」を発表した。C++およびFortranコンパイラで、対応OSはWindowsとLinux。
米インテルは9日、2005年第2四半期の業績見通しを売上高86億ドル〜92億ドルと予測していたが、ノートPC向け製品の引き続き堅調な需要があるとして、91億ドル〜93億ドルに上方修正した。
インテルは6月8日、「Interop Tokyo 2005」の開催にあわせて近隣ホテルを会場に「インテル テクノロジ・ショーケース」を開催し、年内にリリースされると噂されるデュアルコア構成の次期IA64プロセッサ、Montecito(コード名)を公開した。
インテルは、AdvancedTCA規格に準拠した通信事業者向けブレード製品のラインナップを強化する。あらたに発表されたのは、シングルボードコンピュータとパケットプロセッサ、シャーシマネジメントモジュールで、64ビットCPU搭載タイプも発表された。
インテルと吉本興業は1日、インテルが推進するデジタルホームビジョンの実現に向け、デジタルコンテンツの普及拡大で協力すると発表した。