インテルは、64ビット拡張(EM64T)に対応した最新のXeonプロセッサおよびチップセットを発表した。800MHzシステムバスや90nmプロセス、省電力のためのSpeedStep採用、DDR2メモリやPCI Express対応などの特徴をもつ。
インテルは25日、デスクトップPC向け低価格帯CPUの新シリーズ「Celeron D」を発表した。
インテルは24日、90nmプロセスのモバイルノートPC向けCPU「Pentium M 725」(1.60GHz)および「Pentium M 715」(1.50GHz)を発表した。
インテルは22日、デスクトップPC向けのLGA775版Pentium 4プロセッサ6製品と、Intel 925X/915P/915G Expressチップセットを正式発表した。
インテルとプロキシムは、高速・遠距離の通信が可能な「WiMAX(802.16)」対応製品の共同開発をおこなうと発表した。プロキシムは、2005年前半に固定タイプを、2005年後半に携帯タイプを提供する予定。
インテルは、エンタープライズ向け64ビットアーキテクチャ「Itanium」に関する講演を都内で開催した。2005年にデュアル・コアのMontecito(モンテシート)、2007年にはマルチ・コアのTukwila(トゥクウィラ)を投入、急速な性能向上を進めていくという。
インテルは2日、デスクトップ代替のノートPC向け、およびバリューノートPC向けにモバイルプロセッサ4製品を発表した。今回発表されたのは、同社最新の90nmプロセス技術で製造されたモバイルPentium 4プロセッサ3製品「モバイル Pentium 4 538(3.20GHz)」「同532(3.06GHz)」「同518(2.80GHz)」と、Celeron Mプロセッサファミリに新たに追加された1製品「Celeron M 340」で、いずれも出荷中だ。