インテルは30日、社内IT部門(インテルIT)の活動と成果をまとめた最新の年次報告書「2004年版 ITアニュアル・パフォーマンス・レポート」の発刊を機に、インテルの社内IT戦略の実例とその成果を説明した。
松下電池工業は24日、インテルと共同でノートPCの駆動時間を延長させる技術を開発することで合意したと発表した。
Viivテクノロジは、デジタル家電機器のほか、映画、音楽、写真、ゲームなどのオンラインサービスやソフトウェアなど、インテルが検証したさまざまな機器やサービス、コンテンツを利用可能とするもの。
米インテルのCEO、ポール・S・オッテリーニ氏は、米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催中の「IDF Fall 2005」の基調講演で、省電力機能を備えた次世代マイクロアーキテクチャと、低消費電力製品を紹介した。
首都圏新都市鉄道、インテル、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォームの3社は、平成17年8月24日に開業を予定している「つくばエクスプレス」における列車内での無線LAN接続の実験運用の実施期間と実施区間を発表した。
インテルの「Xeonプラットフォーム」では、マルチコア化の推進と同時に低消費電力化も進められる。
インテルは、18日、「デジタルエンタープライズに向けたインテルの最新動向」を発表した。
インテルは、8月15日、ハイパースレッディング(HT)に対応したデュアルコアプロセッサ、「XeonプロセッサMP」(開発コード名:Paxville)と、「Xeonプロセッサ」(開発コード名:Paxville DP)の提供時期を繰り上げると発表した。
米国インテルは1日、旅客機メーカー「ボーイング」のサービスである「コネクション・バイ・ボーイング」において、機内インターネットサービスの強化とプロモーションで協力することで合意したと発表した。