米インテルは19日、2005年第2四半期の決算を発表した。売上高は、ノートPC向けのCPUやデバイスが好調だったため、前年同期比15%増の92億ドルで、第2四半期として過去最高を記録。
インテルは、サーバー向けマイクロプロセッサ「Itanium 2」の新ラインアップとして、フロント・サイド・バス(FSB)のクロック速度を667MHzに向上させた「Itanium 2 1.66GHz/9Mバイトキャッシュ」と「同/6Mバイトキャッシュ」を発表、出荷を開始した。
つくばエクスプレス、インテル、エヌ・ティ・ティブロードバンドプラットフォームは14日、列車内に設置された無線LANスポットを通じて外部のインターネット回線に接続できる環境の整備と、実際の列車や駅構内での実験運用の実施について合意した。
イー・アクセスは12日、同社が参入を計画している1.7GHz帯におけるW-CDMA向け携帯電話端末の開発において、インテルと協力することを合意した、と発表した。
米Intelは、「Itanium」のベンチマークにおいて、4つのコアを搭載した独自仕様のRISCプロセッサとしては、これまでの最高記録を60%上回ったと発表した。ここで用いられたItaniumは、開発コード「Montecito」と呼ばれる次世代プロセッサ。