富士通のブースで参考出品されていたのが、微弱電波を使った小型のワンセグ放送用のユニット、スポットキャスト送信機だ。
NECのブースに展示されている興味深い製品が、25GHz帯を使った高速無線アクセス「NTLINK25G」だ。同製品は、見通し距離で1.5km〜2km程度を、免許が不要な25GHz帯の無線で接続するというものだ。
ジュニパーネットワークスは12日に発表したコアルータ「T1600」をInterop Tokyo 2007の会場で披露した。
NECブースでは、同社の車載型通報ソリューション「IPBird」シリーズの展示が行われていた。
KDDIのブースでは、DLNAを利用した情報家電の広域接続と題したデモが行われている。
Interop Tokyo 2007の2日目となる14日は、日本電信電話株式会社(以下NTT)代表取締役副社長 山田隆持氏による「光ブロードバンドの発展と取り組み」と題した基調講演が行われた。当日の講演の中で、なぜか本講演のみ、報道陣にも写真撮影が許可されなかった。
Interop Tokyo 2008でマイクロソフトの次期Windows Server(開発コードネーム「ロングホーン(Longhorn)」)について、マイクロソフト サーバプラットフォームビジネス本部 業務執行役員本部長 五十嵐光喜氏による特別講演が行われた。
横須賀のNTT研究所とNHK技研から幕張メッセのイベント会場に、スーパーハイビジョン(ハイビジョンの16倍の画素数)の映像をマルチキャストで伝送するデモが行われた
基調講演後半では、IPTVやDLNAなど新しいサービスの話から、メディアビジネスの今後の動向やあるべき姿についてのスピーチが披露された。
Interop Tokyo 2007 初日の基調講演にて、「IP Network新時代」というタイトルで慶應義塾大学教授の古川 享氏が最新のデジタル技術動向やIP技術動向を語った。
会場に足を運んだ人は、これらの構成を細かく解説したボードも見学してはどうだろうか。パネルに落書き?されたスタッフのメモは、実物を見るよりも楽しいかも!?
シスコシステムズはモバイルアクセスルーターとワイヤレスLANアクセスポイントを展示し、メッシュネットワークをアピールていた。
Interop Tokyo 2007の松下電器産業のブースでは、明日15日発売予定のFOMA P904iや近日発売予定のW52Pのデモ展示が行われていた。
現在、幕張メッセで開催されている「Interop Tokyo 2007」で13日、ブロードバンドタワーの大和田廣樹氏による「デジタル・コンバージェンスがもたらすコンテンツ産業の新世界」と題した特別講演が行われた。
「IMC Tokyo 2007」内の「デジタル放送サービス/インターネットモバイルサービス最前線」では、地上デジタル、ワンセグ、放送とインターネットの連動などの最新動向を知ることができる。
セキュリティやSaaSといった市場ニーズからシンクライアントが注目されている。Interopでも関連ソリューションが提案されている。NTTコミュニケーションズとNECの事例をみてみよう。
携帯電話と固定電話のシームレスに使うための技術や、無線LAN内蔵のデュアル端末を利用した技術は、各社が力を入れている部分だ。Interopの会場でも、携帯電話やPDAなどをソリューションツールとして活用する展示が行われていた。
13日より千葉県の幕張メッセで開催されている、ネットワークに関する総合展示会「Interop Tokyo 2007」の会場では、PLCアダプターの先駆者となるパナソニックを筆頭に、多くの企業のブースにおいてPLCアダプターの展示が行われていた。
本日から3日間にわたってInterop Tokyo 2007展示会が開催されている。Interop Tokyo 2007のホームページでは、ShowNetのテクニカルビデオがダウンロード可能となっている
13日から16日の3日間(コンファレンスは11日から)、アジア最大級のネットワーク・コンピューティング総合展「Interop Tokyo 2007」(主催:Interop Tokyo 2007実行委員会)が千葉市 幕張メッセで開催されている。