「Interop Tokyo 2006」最後の基調講演には、インテル コーポレーション インテル・シニアフェロー コーポレート・テクノロジー統括本部コミュニケーションズ・テクノロジー・ラボ ディレクターのケビン・カーン氏が登壇した。
通信事業者や大企業向けの製品が数多く展示されている「Interop Tokyo 2006」だが、モバイル向けも見られる。無停電電源装置(UPS)を手がけるAPCは、USB端子が付いたモバイル機器向けのバッテリーを展示している。
7日、今年で13回目となる「Interop Tokyo 2006」が開幕した。会期は9日まで。今年のテーマは“Back to Fundamentals”。プロと語り合う場を提供することで基本や原理を見直し、今後の方向を明らかにするというものだ。