ウェブ上でスパムといえば、初期には迷惑メールを意味し、さらには検索エンジンを欺いたり一部の強引なウェブ広告にまでその概念を拡張しつつある、おそらく最も呪われた存在だ。今回はSPAMと広告の境界線をテーマだ。
ソフォスは、PC 5〜50台規模の中小企業向けアンチウイルス製品の販売を開始した。メールサーバ用ソフトウェア、WindowsおよびMacOS Xに対応したクライアント/サーバPC用ソフトウェア、および2製品をバンドルしたスイートパッケージだ。
ASAHIネットは、5月11日からメールサービスのSSLによる暗号化を開始する。
BIGLOBEは、メールの送信者(From:)やタイトル(Subject:)などのヘッダ情報をもとにユーザが拒否設定をカスタマイズできる「迷惑メール拒否サービス」を、会員向けに無料で提供する。
ラックは、サイトー企画のWindows用メールソフト「鶴亀メール」にバッファオーバーフロー脆弱性があると警告している。脆弱性が確認されたのは鶴亀メールのVer 3.50とVer 3.21で、対応には3.52へのアップグレードが必要。