マイクロソフトは、WindowsNT4.0/2000/XPのリモートプロシージャコール機能に問題があり、RPCおよびRPCを使用するサービスがDoS攻撃を受ける可能性があると警告、修正プログラムや対処方法の告知をおこなっている。
マイクロソフトは、Internet Security & Accelaration Server 2000のDNSアタック検出機能に問題があり、DNSサービスがDoS攻撃を受けるおそれがあると発表した。
マイクロソフトは、WindowsのJSCRIPTを処理するスクリプトエンジンにセキュリティホールがあり、ウェブやHTMLメールで不正なコードが起動されるおそれがあると発表、修正プログラムの配布を開始した。
マイクロソフトは、通知サービス「Microsoft .NET Alerts」の国内での提供を開始した。これに伴い、対応したサービスをJTBと東京三菱銀行の2社が提供する。
マイクロソフトは、Internet Information Server(IIS)をWindows2000で動作させている場合、セキュリティホールによって外部から任意のコードが実行されるおそれががあると発表した。
IPv6普及・高度化推進協議会が現在募集している「IPv6アプリコンテスト2003」は、海外からの反響の方が大きいという意外な(?)状況になっているようだ。企業や団体も応募できるこのコンテスト、米マイクロソフトも応募しているという。