マイクロソフトは、IIS 4.0、IIS 5.0、IIS 5.1の3製品について、最新版の累積的な修正ファイルの配布を開始した。前回の累積パッチの内容に加え、4つのあらたな脆弱性への対応が含まれている。
トレンドマイクロは、大量メール送信によって感染を広めるワーム「WORM_PALYH.A」について警告を行っている。このワーム、送信者が「support@microsoft.com」に見えるということで警戒が必要だ。
マイクロソフトは、Windows Media Playerのスキン機能に深刻なセキュリティホールがあることを明らかにした。スキンファイルに偽装した実行ファイルをシステム内に送り込まれるおそれがあるという。
マイクロソフトは、同社のエンタープライズ製品 Microsoft BizTalk Server 2000およびBizTalk Server 2002について、累積的な修正プログラムを公開した。