マイクロソフトは、SQL Server 2000のセキュリティホールを突くワームに対応するため、ネットワーク上のSQL Server 2000に脆弱性があるかどうかを確認するツール「SQL Scan」の配布を開始した。
マイクロソフトは、WOWOW、エイベックス、ショウタイム、スカイパーフェクト・コミュニケーションズの4社と協力して「Windows Media 9 シリーズ プレミアムサービス」の提供を開始すると発表した。
この週末、マイクロソフトのデータベースサーバ「SQL Server 2000」を狙ったワーム型ウイルス(名称:SQLP1434、SQLExp、SQLSlammer、など)が感染を広めた。このウイルスは、SQL Server 2000の既知のセキュリティホールを利用して、サーバを停止させるなどの攻撃を行う。
NTT東日本とマイクロソフトは、Windows Media 9 シリーズ(WM9)とIPv6を用いたストリーミング動画の配信を1月29日より開始すると発表した。この実験では、DVDを超える高精細な動画を配信する。これは、2002年12月から進めているBフレッツとIPv6を用いた実験「BフレッツIPv6サービス実験」の一環として実施されるものだ。
マイクロソフトは、NTベースのWindowsのセキュリティホールについて警告、修正プログラムの配布を開始した。今回脆弱性が見つかったのはロケータサービス(Locator Service)。
マイクロソフトは、家庭向けに無線LANを経由して親機のWindows XP搭載PCを利用するペン入力のシンクライアント「Windows Powered Smart Display」(スマートディスプレイ)を発表した。
SnapStreamは、マイクロソフトブースのパートナーコーナーで「Personal Video Station」というPVR(Personal Video Recorder)ソフトをデモしている。
マイクロソフトブースは、家をイメージした小さなブースをいくつも設け、総合的に家庭市場におけるソリューションをツアーできるようになっている。