日本ヒューレット・パッカード(HP)は、メールによってPCやスマートフォンなどからの印刷が可能なほか、PCレスでwebコンテンツを印刷できるソリューションと、これに対応したプリンター「HP Photosmart Wireless B110a」を発表。
日本電信電話(NTT)と三菱電機は28日、クラウドコンピューティング普及の課題と言われてきたセキュリティー上の問題解決の切り札となることが期待される新しい暗号方式を開発したことを発表した。
NECは28日、企業の情報システムにおけるクラウドサービスの適用について迅速に分析・提言するコンサルティングサービス「クラウド化クイックアセスメント」「クラウド化企画サービス」の販売を開始した。
NECビッグローブ(BIGLOBE)は27日、企業向けクラウド型遠隔データ消去サービス「リモートワイプ」を強化し、大規模ユーザー向けメニュー「エンタープライズプラン」を追加した。
SAPジャパンは27日、デジタルコンテンツ配信の課金・請求ソリューション「SAP Consume-to-Cash」を発表した。出版・テレビ・音楽・ゲームなどのメディア・エンターテインメント企業、通信事業者およびクラウド事業者向けに、第4四半期より提供開始する。
ソフトバンクテレコムは23日、さまざまなデバイス向けに最適化した映像管理・配信を提供するコンテンツ統合管理・配信プラットフォーム「ホワイトクラウド 映像サービス」の提供を開始した。
日立ソフトは21日、セールスフォース・ドットコムのクラウド基盤Force.comと同社の企業向けコラボレーション(企業向けSNS)サービス「Salesforce Chatter」を利用した次世代型グループウェア提供サービスを発表した。22日より提供を開始する。
ソフトバンクテレコムは21日、企業向けクラウドコンピューティングサービス「ホワイトクラウド」において、セキュアなデスクトップ環境をクラウド型で提供する「ホワイトクラウド デスクトップサービス」の販売を開始した。10月より提供を開始する。
住友林業と日本電気(NEC)は20日、住宅業界向けクラウドサービス事業において協業することを発表した。住宅関連事業者向けにSaaS型クラウドサービス「JHOP(ジェイホップ、Japan Housing Open Platform)」の販売を開始する。
KDDIは15日、中国上海市にデータセンター「TELEHOUSE上海」を開設すると発表した。
明治大学と日立製作所は15日、キャンパス内のクラウドシステムを、日本の大学として初めて導入することを発表した。
NTTコムウェアは14日、エンタープライズ・クラウド「SmartCloud」の第一弾として、ICTリソースを提供する「SmartCloud Resource Pool」と、シンクライアント環境を提供する「SmartCloud Desktop」を発表した。15日より提供を開始する。
ヴイエムウェアは14日、VMware仮想化プラットフォームの最新バージョンである「VMware vSphere 4.1」、および仮想化管理ソリューションのポートフォリオ拡充を発表した。
米マイクロソフトは12日(現地時間)、米国ワシントン州で開催している「WPC 2010」のビデオを同社のサイトに公開した。
トレンドマイクロは13日、社会活動の一環として、ICT(Information and Communication Technology)の次世代を担う人材の育成を目的とした「トレンドマイクロセキュリティアワード」を創設することを発表した。
日本ヒューレット・パッカードは8日、アプリケーションをインターネット上のサービスとして利用できるクラウド・コンピューティングに最適化した専用端末の新製品「HP t5740wi Internet Appliance」を発表した。
日本電気(NEC)は6日、クラウド向けアプリケーションにおける要求、設計、実装、運用の情報を一元的に管理することによって、一貫した構築を実現する方式を確立したことを発表した。
富士通は6日、CAE(Computer Aided Engineering)を利用したものづくりのためのソフトウェアについて、動作および性能検証する施設「PCクラスタ性能検証センター」を開設した。
ソフトバンクテレコムは5日、企業向けクラウドコンピューティングサービス「ホワイトクラウド」において、ネットビジネス向け決済サービス「ホワイトクラウド 決済アダプター」の提供を開始した。
日本ケンタッキー・フライド・チキンはクラウド型トレーサビリティサービスを構築し、運用を開始した。
NTTデータは1日、クラウドサービス「BizXaaS」(ビズエクサース)の「クラウド構築サービス」のラインナップとして「Hadoop構築・運用ソリューション」の提供を開始した。
日本電気(NEC)は1日、ユーザーがクラウドで利用するサービスやアプリケーションの種類に応じて、サーバなどのIT資源と通信経路などのネットワーク資源を、最適に構成し統合制御できる技術を、中央研究所において開発したことを発表した。
日本オプロは30日、Visualforce用GUIデザイナー「OPROARTS Designer for Force.com」を発売。デモをYouTubeに公開している。