アマネク・テレマティクスデザインは15日、「GPS付移動体向け防災デジタルラジオ」の開発を開始したことを発表した。
タニタは、防災用緊急笛一体型の歩数計「歩イッスル(ホイッスル) FB-738」を4月1日より発売することを発表した。
3月12日に開催された日本スマートフォンセキュリティ協会主催の「スマートフォンセキュリティ シンポジウム」で、千葉大学藤川大祐教授は基調講演「子どもたちのスマートフォン利用状況と課題」を行った。
14日、広島市の西に位置する五日市港に、米国の豪華客船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」が寄港した。五日市港への寄港は昨年の8月に引き続き2度目。上海を出港した最初の停泊地が五日市となった同客船は、乗客定員が4180人・全長348mと、世界最大級。
アサヒビールとデサントは、ダイナミックスポーツ医学研究所監修のもと、人間工学に基づいて設計された新たな背負い式樽生サーバー「楽しょうサーバー」を共同開発した。
『Google DeepMindチャレンジマッチ』全5局の最終戦が、15日に行われた。前回の第4戦で勝利した李世ドル氏に連勝の期待がかかったが、第5戦に敗北。プロ棋士と人工知能の対局は、1勝4敗の結果に終わった。
JVCケンウッドは15日、フルスペック4K映像の伝送に対応したHDMIケーブル「VX-HD1200LC」を発表した。発売は4月上旬で、価格は200,000円(税別)と高価なHDMIケーブルだ。
サムスンがヘッドマウントディスプレイ「Gear VR」と併用することで、より没入感を得られる専用ヘッドホン「Entrim 4D」を発表した。平衡感覚を司る神経を刺激する独自の技術を搭載する。
ショップや銀行窓口での接客に活用されているロボット「Pepper」。今回新たに、幼稚園や小児医療機関にも裾野を広げる動きを、ソフトバンクが開始する。
「なでなでするとキャラクターの音声が流れる抱き枕向けキット『痛すぽ』を製品化したい」……。そんなアイデアが、クラウドファンディング「makuake」に登場したのが1年前。50万円の目標金額に対し、373万円超を調達したが、ついに4月1日に製品リリースを迎える。
高階救命器具は14日、防護服と組み合わせて着用することで快適な作業環境を提供する「ACベスト」を発売することを発表した。
日本でもずいぶんと認知されるようになってきた、お互いを抱き合う挨拶「ハグ」だが、まだまだ気恥ずかしくて行えないという人が多いだろう。そんなハグを推進する、ちょっと変わった新プロダクトが「ハグボタン」だ。
現代を代表する疾病とも言える「糖尿病」。その名称から“尿が甘くなるだけでは”といった、それこそ甘い認識を持っている人もいるが、実際には、血管を破壊し、失明や下肢の壊死(えし)に至る他、さまざまな症状を引き起こす恐ろしい病気である。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、ヒューストン駐在員事務所とJAXA東京事務所をTV会議システムでつないで大西宇宙飛行士の記者会見を開いたと発表した。
乗換検索アプリ「Yahoo!乗換案内」は3月14日、iOS版をリニューアルし、目的地から経路が検索できる「スポット検索」機能を追加した。Android版は近日公開予定。
今なお詳細な情報はベールに覆われている任天堂の「NX」ですが、海外で新たに発見された特許登録情報によって、同機はXboxにおけるKinectのような入力デバイスを搭載するのではないかと噂になっています。
ウェザーニューズは、減災・避難活動での対策・対処の一助とするため、減災に対する意識や対策の状況を調査する「減災調査2016」を実施し、結果を発表した。
JAXAは、You TubeのJAXAチャンネルで「ロケット打ち上げ音響体験」動画を公開している。打ち上げ地点から3km離れた地点で技術データとして計測した生の音響が体験できる。教育・学習用途での利用の場合は、映像ソフトの貸出も行っている。
小売店における決済は今、変わろうとしている。消費増税にともなう軽減税率、インバウンド需要への対応。時代や消費者のニーズ、押し寄せる変化にアナログな設備ではもう対応できないことは明らかだ。
米国の自動車最大手、GMは3月11日、米国のクルーズ・オートメーション社を買収すると発表した。
かつては手軽に撮れるカメラとして人気を呼んだレンズ付きフィルム「写ルンです」。富士フイルムイメージングシステムズは、その「写ルンです」30周年記念バージョンを4月8日に発売する。
茨城県警は14日、公式Webサイトにて同日午前4時16分ころ、牛久市栄町のコンビニエンスストアにて発生した強盗事件の容疑者画像を公開し、広く情報提供を呼びかけている。
「ヤフオク!」落札商品の発送に利用できる配送サービス「ヤフネコ!パック」。ヤフーが差額を負担することで、通常の金額より300円ほど割安な料金になることから、2月のサービス開始以来、好評だという。
企業やジャンルの枠を超えて人が集まってチームを組み、限られた時間内でプログラミングや開発アイデアを競い合う技術者向けイベント「ハッカソン」(“ハッカー”と“マラソン”を組み合わせた造語)。近年は、日本でも盛んに開催されている。