緊急来日が決定した世界的エレクトリック・アーティスト「Underworld」の限定ライブの模様を、360度映像で楽しめるライブストリーミングイベントが、3月12日に渋谷パルコで開催される。
”日本のおもてなしを世界のOMOTENASHIへ”を合言葉に、おもてなし心溢れる商品やサービスを発掘。それを国内外に発信するプロジェクト「OMOTENASHI Selection」の表彰式が2日に行われ、2016年度の受賞対象が発表された。
編集部でもたびたび取り上げることがある格安SIM。この認知度はどれくらいあるのだろうか?MMD研究所は、メディアを集めて最新データの発表を行った。それによると76.5%の認知があったとしている。
経済産業省、中小企業庁らの後援による第6回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の受賞企業が発表された。
MVNOサービス「FREETEL」は、スマートフォンとSIMカードを購入すると1GBのデータ通信容量を最大1年間付与する「春の毎月1GB無料キャンペーン」を開始した。キャンペーン期間は28日まで。
中国における最重要政治イベントといえば、「党大会」(中国共産党全国代表大会)と「全人代」(全国人民代表大会)だろう。「党大会」が中国共産党そのものの組織構成を検討し、重要決定を行う大会。「全人代」は、日本の国会に相当し、立法・行政を行うための大会だ。
日本で初めて、夜景とプロジェクションマッピングを融合したイベントとして2014年に開催された「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA」。会期中に10万人を動員したが、今年も「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA 2015-2016」として開催中だ。
スマホやPC、ネットサービスの利用状況について定期的に調査する「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」(ジャストシステム)。2016年2月度は、ライブ動画配信アプリやネットバンキングの利用率、健康管理アプリへの興味などについて調査している。
DJIは3日、一般消費者向けドローン「Phantom 4」を発表した。自律型ドローンとしての性能が大幅に向上している点を特徴としている。
スマホは長時間使っているのに、なかなか勉強には“やる気”を出してくれない子どもに、悩んでいる父兄も多いだろう。大人自身でさえ、なかなかスイッチオンできない“やる気”だが、大切なのは「Nudge」という考え方だという。
毎日使っているLINEだが、だいたい見るのはトークとタイムラインだけで、その他ページは見ていないユーザーも多いだろう。筆者もそのくちだったが、3日にLINEの「その他」ページが大幅に生まれ変わっていた。
「この服、どちらの色に見える?」という写真がネットでときおり話題になるが、NTTの研究所が、ビジネスイベント「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2016」に展示するというアンドロイドの写真を観たとき、「どちらが人間?」と目を奪われた。
スウェーデンのマクドナルドが、VRゴーグルに変形するボックス「Happy Goggles」が付属するHappy Meal(ハッピーセット)を発表しました。
ドスパラは3日、IPX8の防水に加えて水に浮くスマートフォン用防水ケースを発売した。浮くことで、スマートフォンを水中に落としてなくしたということを防ぐ。直販価格は1,499円(税込)。
KADOKAWAは3日、同社のコミック雑誌14誌を、一斉に電子化することを発表した。「BOOK☆WALKER」のほか、各電子書籍ストアにて購入が可能。「BOOK☆WALKER」では特設ページも公開中だ。
いよいよ来週3月9日に迫った「皆既日食」。東南アジアの一部で観察できるが、残念ながら日本では「部分日食」となる。そこで、ウェザーニューズでは、日本時間3月9日8時よりライブ番組『SOLiVE24』で、インドネシアから生中継を行うという。
NTTドコモは、地震科学探査機構(JESEA)が研究する地殻変動から地震の場所と時期を予測する「地震予測システム」の実証実験への協力と、基地局に設置した監視カメラから津波の被災状況を監視する「津波監視システム」の運用を4日から開始する。
スマホの普及と低年齢向けアプリの充実により、小学生以下の子どもでも、ICT端末を利用する機会が増えている。親がスマホを買い替えて与えるといったケースなども多い。しかし、まだまだその現状を調べたレポートは少ない。
警視庁犯罪抑止対策本部は、スマートフォン用の防犯アプリ「Digi Police」のリリースを記念して、2日、池袋にあるニコニコ本社にて公開記者発表会を開催した。
増大し続けている日本のネット通信量。総務省の最新調査では、ブロードバンド利用者のダウンロードトラヒックは約5.4Tbpsまで到達しているという。こういった状況から、光回線などのブロードバンドサービスを提供している事業者は、速度向上に大きく力を取られている。
東日本旅客鉄道(JR東日本)は2日、東日本大震災からまもなく5年を迎えるにあたり、大きな被害を受けた太平洋沿岸7線区の復旧状況と大規模地震対策の進捗状況を発表した。
5年前の東日本大震災のとき、TwitterをはじめとするSNSが大きく活躍した。スマートフォンの普及期に重なったこともあり、以降もSNS利用者は増加しているが、「地震速報アプリ」「家族との連絡のためのアプリ」なども普及することとなった。
株式会社マピオン(東京都港区)は2日、同社が運営するスマートフォン用アプリ「ケータイ国盗り合戦」内のデジタルスタンプラリー「スタンプラリーコレクション」で、秋田県能代市の観光スポットを巡る新コースを発表した。
欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループは3月1日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー16において、今後の事業戦略を明らかにした。